NHK連ドラを一週間分まとめてみるとどうなるか?

ウシマツです。

連ドラを、一週間分まとめて見ました。
疲れました。

連ドラはまとめて見てはいけない

これは、相当疲れる

一週間分まとめてみればわかる。
一話が15分なので、六日分で六話、一時間半。

十数年前の話だが、「ふたりっこ」でやったことがる。
疲れた。
半端なかった

そのときは二週分見た。
全部で三時間だ。
映画の三時間とは疲れ方が違った。

連ドラは濃すぎる?


原因は、連ドラの「濃さ」にある。

連ドラは、一話十五分だ。
十五分だが、集中力がものすごい。
毎朝、八時二十九分になるたびに

「早く続きが見たい!!」
と思う。
そう思わせるところがすごい。

たかだか十五分なのにもかかわらず、明日を待ちわびさせてしまう。
ものすごいポテンシャルだ。

早く明日よ来い!!


たとえば月9や木10のドラマは約五十分だ。
当たり前だが、途中で見るのをやめるとわけがわからない。
しかし、けっこう一夜明けると「ま、いいか」みたいにならないか?

連ドラは違う。
八時二十二分に用事ができたりして中断するとめちゃくちゃ気になる。

こうなると、お昼の再放送は必須となる。
お昼がだめなら、BSの再放送を追っかける。

土曜日のBSは一週間分一挙放送だ。
土曜は午前中なので、前日の金曜日は飲まずに帰って備える
ここまで気にかけさせるくらいだ。

再放送を追いかけろ!!


だから、一話一話のもつエネルギーはとてつもない。

NHKの連続テレビ小説はいつの時代も人気がある。
その人気の秘密は、その一話一話のもつエネルギーのすごさなのだ。
その濃さなのだ。

そんな濃いものを三時間だ。
二度とするまい、と思った。

一方で、人気のあったシリーズは、終了後に総集編がある。

総集編は、スカスカ


連ドラは、その濃さゆえすべての回に意味がある。
だから総集編にすると、隙間だらけになる。

そのため「あらすじ」の、そのまた「あらすじ」と言う感じになる。
もはや別の作品としてみたほうが楽しめる
濃さゆえの宿命か。

くれぐれも録画されませんように。
やっぱり、そのときに見るほうがいいです。

以上、ウシマツでした。