新宿は変化し続ける街だ。
そんな新宿に、2016年4月、新しい施設がオープンした。
新宿新南口の新駅ビル「NEWOMAN」と、新しい総合バスターミナル「バスタ新宿」だ。
ここでは、変化し続ける新宿の一角をご紹介する。
1.新宿新南口エリア
これまで新宿新南口エリアのシンボルは、高島屋タイムズスクエアだった。
ところが2016年4月、長らく工事中だった新宿新南口エリアに、新しい駅ビル商業施設としてNEWOMAN、バスタ新宿が開業した。
そして2016年6月の今、新宿南口エリアがものすごくおもしろいことになっている。
先日、高島屋方面に用事があったので、のぞいてみた。
2.新築の香り
新宿駅新南口改札を出ると、正面がNEWOMANの入り口だ。
中に入る。
新築の臭いがする。
開業して間もないので、どこを見てもピカピカだ。
新宿南エリアのシンボルとして威厳を保ってきた高島屋が、なんだか古ぼけてみる。
3.ショップ
テナントとして入居しているショップも、なかなか目新しい
日本初出店となる店舗もいくつかあるという。
時間が無かったのですべてのフロアを回ることは出来なかったが、一階に出店されたオープンカフェスタイルのBlue Bottle Coffeeが一際目を引いた。
隣接する「AKOMEYA」も気になった。
じっくり見ると、なかなか面白いかもしれない。
4.都内の開発と新宿
数年前から、渋谷ヒカリエ、東京駅グランルーフと、新しい商業施設がオープンし、その中で新宿はやや出遅れた感があった。
しかし、ここにきてトップに躍り出た感がある。
5.雑多な街
新宿は、雑多な街だ
雑多な街だが、それだけに飽きることがない
その一因として、常に変化していることがあげられる。
都内は、いたるところで常に工事が行われている。
もちろん、新宿もそうだ。
改装であったり、新築であったりと、中身はいろいろだが、常に変わり続けているのが新宿だ。
雑多なことは、デメリットであるが、メリットでもある。
ソレガシは、新宿にとっての雑多は、メリットでしかない、と考えている。
6.次の新宿は
生まれ変わった南新宿エリア。
次はどの新宿が変わるのだろうか。
今から楽しみだ。
7.まとめ
2016年4月に、新しい駅ビル商業施設がオープンした新宿新南口エリア。
長らく続いていた工事がようやく完成し、新宿新南口エリアは、最先端に躍り出た感がある。
常に変わり続ける街、新宿の象徴だ。
新宿って、いつも工事ばかりだけど、どなっているの、という方。
参考にしていただきたい。
