ひょうそは痛い。
とにかく猛烈に痛い。
そんな猛烈な痛みを、鎮痛剤は和らげてくれた。
ありがたかった。
ここでは、鎮痛剤の効き目についてご紹介する。
1.ロキソニン
先日、右足の親指がひょうそになった(詳細はこちら)。
ちょと触るだけで猛烈な痛みだ。
とにかくふつうに歩けない。
親指をつけないように、右足の外側のヘリに重心をかける。
どうにもならないので外科を受診し、抗菌剤と鎮痛剤としてロキソニンが処方された。
2.痛みが薄れた!!
服用して約一時間後、あれだけ痛かったのに靴の中で指を動かせるまでに回復した。
普段あまり薬を飲まないので、その威力に感動した。
もちろん、完全に痛みが消えたわけではなかった。
親指に重心をかけたりすると、指の奥でチクっとした。
恐かったので、右足の外側のヘリに重心をかけていたら翌日、変に筋肉痛になった。
筋肉痛になったが、そんなものひょうその痛みに比べれば、へのようなものだ。
3.鎮痛剤は、痛みを止めるだけ
ただ、鎮痛剤は痛みを止めるだけで、痛みの原因を取り除くものではない。
だから、なんでもない左足の親指と比べると、違和感があった。
なんというか、
- 痛みが鎮痛剤で止められているだけ
という感じだ。
それでも痛みが和らぎ、少しでも楽になるのは本当に助かった。
ただ、捻挫や関節の故障などのときは、処方されても服用しなかった。
痛みが無くなって、無理をすると余計にひどくなる気がして、飲む気になれなかった。
4.鎮痛剤だけではだめ
ひょうその痛みは、鎮痛剤だけではだめだ。
原因を取り除かないと、いつまでたっても治らない。
そのためには、抗菌剤だ。
必ず外科を受診し、抗菌剤と合わせて服用する。
5.鎮痛剤
ソレガシは、普段からあまり薬を飲まない。
冬場に二回くらい、頭痛でバファリンを飲むくらいだ。
もちろん、そのときも速く利くのでとてもありがたいのだが、ひょうその痛みに比べたら、頭痛など痛みのうちに入らない。
だから、なおさら鎮痛剤の威力に感動した。
6.飲み続ける
ソレガシは、痛みが無くなれば鎮痛剤は飲まないことにしている。
当たり前なのだが、今回ばかりは完全に治るまで飲み続けた。
飲むのをやめて、痛くなったらまた飲めばいいような感じだが、それでは鎮痛剤が効かなかった場合に後悔するので、飲み続けた。
裏返せば、それだけひょうそは痛い。
とにかく痛い。
ひょうその痛みが怖いがために、飲み続けた。
7.まとめ
ひょうそは痛い。
鎮痛剤は、その猛烈な痛みを和らげてくれた。
もちろん、抗菌剤による効果もあるのだろうが、急速に痛みを和らげてくれた鎮痛剤の威力に驚かされた。
ただ、ひょうその場合は鎮痛剤だけに頼るのは危険だ。
あたりまえだが、抗菌剤も併せて服用しなければ治らない。
ひょうそでお悩みの方。
参考にしていただきたい。
