掻くとかゆみがぶり返すときの対処方法

皮膚がかゆいのは落ち着かない。

ちょっと掻いておさまるのであれば問題ない。

問題なのは、掻けば掻くほどぶり返すかゆみだ。

掻くほどにかゆくなるので、とにかく掻きまくる。

気が付くと出血したりしている。

掻き壊しだ。

そんな、皮膚がかゆいときの対処方法をご紹介する。


1.かゆいときの対処方法

結論から申し上げる。

掻かないこと。

どんなにかゆくても、掻かない。

ただ、かゆいのを単に我慢するのは拷問だ。

だから、かゆみ止めを塗る。

当たり前だが、これにつきる。

市販薬でよいが、かゆみが止まらなければ皮膚科受診を強くお勧めする。

2.刺激しない

かゆみを掻く。

これに勝る心地よさはない。

しかし、掻いてはいけない。

掻くことは、刺激につながる。

掻く以外にも、故意に高い温度で温めたりしない。

急激な温度変化は刺激につながるのだ。

3.刺激で悪化する

ある日、水膨れができた。

その周りが猛烈にかゆい。

かゆいので、ついつい手が伸びる。

もっとも、水泡をつぶしてはならないので、水泡の周りを掻く。

翌日、水泡が大きくなっていることに気がつく。

いらぬ刺激で、大きくなったのだ。

4.癖になる

水泡はつぶしてはいけない

多くの場合、汗を上手に出すことが出来ないので、水泡になる

これをつぶすと、ますます自分で出すことが出来なくなり、水泡が出来やすくなる。

かゆくても、掻かないし、水泡をつぶさない。

一番やりたいことを我慢しなければならないのだ。

そのために、かゆみ止めを塗る。

5.かゆみ止め

市販のかゆみ止めで止まれば問題ない。

やっかいなのは、市販の薬で止まらない場合だ。

そういうときは、迷わず皮膚科を受診する。

皮膚科で、症状にあったかゆみ止めを処方してもらう。

塗り薬であれば、必ず塗り方を聞くこと。

勝手に判断して塗らないことだ。

また、薬によっては、

    • かゆかったら何度でもいいから塗る

と指示される場合もある。

それだけかゆみは厄介なのだ。

6.かゆみが止まらない

問題は、処方された薬を塗ってかゆみが止まらない場合だ。

処方してくれた医師に相談する。

その医師が、もし

    • かゆくても根気よく塗ってください

と回答されれば、皮膚科を変える。

かゆみを止めてくれなければ、お話にならない。

かゆみを我慢して塗り続ける必要はない。

かゆみを止めてくれる皮膚科に変えるべきだ。

かゆいのを我慢しなければならないのは、その医師ではない。

あなただ。

7.まとめ

掻くとぶり返すかゆみの対処法をご紹介した。

かゆいのを掻くのは気持ちが良い。

しかし、度が過ぎると出血したりする。

掻かずに、迷わずかゆみ止めを塗る。

市販薬でおさまらなければ、皮膚科を受診する。

かゆみを止めてくれる皮膚科を受診することだ。

かゆいところを掻くと、ぶり返してしまう、という方。

参考にしていただきたい。

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