のり巻きを食べたい、というときがある。
ご飯をのりで巻いたらのり巻きだ。
酢飯である必要はない。
ふつうのご飯で十分に楽しめる。
ここでは、とりあえずのり巻きを食べる。
1.のり巻き
ご飯をのりで巻けば、のり巻きだ。
ごく当たり前だが、これが結構いける。
そのままでもいいし、具を入れてもよい
2.手順
- のりを敷く
- ご飯を乗せる
- 巻く
- 食べる
具を入れるのであれば
- のりを敷く
- ご飯を乗せる
- 具を乗せる
- 巻く
- 食べる
3.用意するもの
- のり
- ご飯 炊いてすぐに冷ましたものがよい。冷や飯は難しい
- 具をのせるのであれば、用意する
- 皿
- 洗いおけ
- スポンジ
- 洗剤
- 水きりカゴ
- ふきん 二枚
4.調理開始
- のりを敷く
- ご飯をのせる。この時、薄く広げるようにのせること。あまり多いと、巻ききれないし、巻いている途中で破れる
- 具をのせるのであれば、具をのせる。あまり多いと、巻けなくなる
- 破れないようにそっと巻いていく
- 巻き終わったら出来上がり
5.シンプル
具を入れても楽しいが、具を入れないほうが、のりの香りが楽しめる。
6.すだれ
のりまきは、本来すだれを使って巻くものだ。
しかし、たまにしか食べないのり巻きのためにすだれを買うのもどうか、という方もいらっしゃるだろう。
たまにしか食べないのであれば、ご紹介した方法で充分だ。
もちろん、巻きが弱いので、しっかり巻きたいというのであれば、すだれは必須となる。
7.具
もちろん、何でも良い。
イメージとしては、
- 細長いおにぎり
なので、おにぎりの具などが楽しい。
昆布や、練り梅など、好みで楽しんでいただきたい。
8.洗い物
具などを用意しなければ、大した汚れ物は出ないかもしれない。
しかし、大した汚れ物でなくても、きちんと洗って片づけた方がよい。
洗い物は誰の仕事でもない。
あなた自身の仕事だ。
9.まとめ
のり巻きというと、
- 酢飯
- 具
というイメージがあるが、そうでもない。
ご飯をのりで巻けば、のり巻きだ。
案外手軽にできるが、予想以上にいける。
のり巻きを食べたいが、めんどくさそう、という方。
参考にしていただきたい。
