食事には、汁物がなくてもよいが、あったほうが何となく楽しくなる。
べつに凝ったものでなくて良いので、何かしらの汁物がとりあえず飲みたい。
ここではそんな、とりあえずのむ汁物についてご紹介する。
1.とりあえず汁物
インスタントでは素っ気ないので、ツユのもとを使う。
早い話が薄めるだけなのだが。
2.用意するもの
- 鍋
- おたま
- つゆのもと
- 水
- お麩
- お椀
- お箸
- 洗い桶
- スポンジ
- 洗剤
- フキン 二枚
3.調理開始
- 鍋に水を入れてお湯を沸かす。
- 分量は、飲みたい量をお椀で入れればよい。
- お湯がわいたら、お麩を入れる。
- もう一度沸騰したら、
- おたまでつゆのもとを入れる。
- 少し足りないか?と思うくらいでよい。
- もう一度沸騰したら出来上がり。
4.お麩
お麩は、あまり馴染みがないかもしれないが、高タンパクな食材だ。
使い方によっては、非常に低カロリーな食事をすることができる。
5.つゆのもと
つゆのもと自体が、立ち位置がビミョーだが、麺類のつけ汁とか、いろいろと使えて便利だ。
今回ご紹介した使い方も、アイディア次第でいろいろとアレンジできる。
活用して損はない。
6.洗い物
汁物といえども、しっかりと洗い物をする。
洗い物は、自炊、おうちご飯の基本だ。
7.まとめ
汁物を、とりあえず作って食べる方法をご紹介した。
つゆのもとの活用方法(薄めるだけだが)のひとつだが、アイディア次第では、いろいろとアレンジできる。
汁物を作りたいが、よくわからない、という方。
参考にしていただきたい。
