ご飯とパン、どちらがより太るのかは、ダイエットする人間にってとても重要なことだ。
どちらがカロリーが高く、どちらがより太りやすいのか。
どうしても比べてしまう。
そしてその裏には
- 食べると太る
という不文律が潜んでいる。
ここでは、ご飯とパンと、ダイエットについてご紹介する。
1.ごはんorパン、太るのはどちらか?
結論から申し上げる。
どちらも太る。
食べて、何もしなければ、太る。
それだけだ。
2.何もしないから、太る
いま、
- 何もしなければ、太る
と書いた。
ご飯やパンに限らず、食べて何もしなければ、確実に太る。
逆に言えば食べても、何かすれば太らなくすることができる。
3.太らなくするツール
本ブログでは、太らなくするツールとして、フロントブリッジとその効果を利用した食事制限をおすすめしている。
4.好きか、嫌いか
あなたは、ごはんとパン、どちらがお好きだろうか?
どちらか一方、もしくは両方という方もいらっしゃるだろう。
では、たとえば、
- ご飯のほうがパンより太る
とする。
パン好きの方は、命拾いだ。
ご飯好きの方は、生きるか死ぬかの一大事だ。
5.好きなものを我慢して痩せる
次に、質問を変える。
あなたは、好きなもの(ご飯)を減らしてまで痩せたいだろうか?
イエスであれば、頑張っていただきたい。
ノーであれば、痩せるのは難しい。
6.ノーでも痩せる
ちなみに、ソレガシはノーだ。
確実にノーだ。
好きなものを減らしてまで痩せたいが、長く続くとは思えない。
しかし、それでも痩せたいので、食べながら痩せる方法を選択する。
7.食べながら痩せる方法
食べながら痩せる方法とは、先にご紹介したフロントブリッジとその効果を利用した食事制限だ。
食べたいものを食べて、フロントブリッジを行い、三食のうちの一食と間食を完全に抜く。
我慢は、ストレスにつながるので一番よくない。
8.まとめ~太るから食べない、ではなく、食べてから燃やす
ダイエットというと、今回ご紹介したように
- 食べないこと
をイメージすることが多い。
しかし、好きなことを我慢すると、動かない以上にストレスがたまる。
であれば、食べることは認めて、それ以上に燃やせばよい。
今回ご紹介した方法は、食べた分をきちんと燃やすことができる。
食べないダイエットではなく、燃やすダイエット。
必ず良い結果を得ることができる。
お約束する。
