晩酌をされる方もいらっしゃるだろう。
お酒のお供はどうされているだろうか?
定番メニューもおありるとは思うが、たまには普段あまり食べないものを使って作ってはどうだろうか?
晩酌がお好きな方には単なる釈迦に説法にすぎないが、とりあえず酒のあてを作る。
1.馬力
ネバネバ、糸を引く食材をいくつか混ぜて食べる。
それだけだ。
2.用意するもの
- 山芋
- 長ネギ
- 納豆
- おくら
- 生卵
- かつお節
- 包丁
- まな板
- 適当な器
- 醤油
- 洗いおけ
- スポンジ
- 洗剤
- 水きりカゴ
- フキン 二枚
3.準備
- 山芋は、土がついているものは、皮に傷かつかないように、優しく洗う。スーパーに並んでいるものなど、土が付いていなければ、軽く水洗いでよい
- 包丁は研いだ方がよい
- 洗いおけに水を張っておく
4.調理開始
- 納豆
- 器にとり、なにも入れない状態で、はしが動かなくなるまでかき混ぜる
- 山芋
- 洗った山芋を端から5cm位までの皮をむく。この時、包丁の背でこそげるようすると簡単にむける
- 皮をむいた部分を切り落とす
- 切り落としたものを幅1cmくらいの短冊に切る
- 切った山芋を納豆の器に入れる
- おくら
- 水で軽く洗い、薄い輪切りにする
- 切ったものを同じ器に入れる
- 生卵
- 食材を入れた器に、殻を割って落とす
- ネギ
- 輪切りにする
- 納豆が入っている器に入れたら出来上がり
- 包丁、まな板は洗いおけにつけておく
5.食べ方
はしで適当に混ぜて、醤油をたらす
お好みで鰹節を振りかけてもよい
6.馬力
昔通った居酒屋さんにあったメニューだ。
非常に単純なものだが、これがまたなかなかイケル。
ネバネバと糸を引くものは、パワーがでるといわれている。
この「馬力」は、卵以外は野菜だけなので、ヘルシーでもある。
是非お試しいただきたい。
6.洗い物
粘るものを食べても、洗い物はきちんと済ませたい。
- 食べ終わった食器を洗いおけに入れる
- まな板、食器は、洗剤で汚れを落とす前に、手でぬめりを取っておく
- スポンジに洗剤を付け、汚れを落としていく
- 洗いおけの水を捨て、汚れを落とした食器を入れる
- すすぐときは洗いおけの食器に水がかかるようにすすいでいく
- すすいだ食器は、水切りかごに、内側が斜め下を向くように入れる
- すすぎ終わったら、ふきんで水気を拭い、しまう
- しまい終わったら、シンクを洗う
- もう一枚の付近で、テーブルを拭く
- フキンを洗い終わったら終了。
きちんと洗っておけば、明日もスムーズに調理できる。
7.まとめ
お酒のおともは、普段食べないようなものを用意するのも楽しい。
今回は、ネバネバと糸を引くものばかり食べた。
パワー系だが、野菜だけなので非常にヘルシーでもある。
たまには、変わったもので一杯やりたい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
