食事制限はつらい。
何がつらいかというと、おなかが空くことだ。
食べないでおなかが空くのには、慣れることはない。
- いつか慣れる
と信じて続けても、そのいつかは来ることはない。
来る気配さえない。
空腹に慣れることはない。
それどころか、いつの間にか前よりも増えていたりする。
その原因は、燃えるべき脂肪が燃えていないからだ。
燃えてくれないからだ。
ここでは、慣れることなく、食事制限を成功させる方法をご紹介する。
1.燃やさないとおなかは空く
食事を抜いても、脂肪を燃やさないとおなかは空く。
ストレスの原因だ。
だから、脂肪を燃やさなければならない。
2.燃やせば食べなくて済む
食事を制限するのと同時に、有酸素運動を行う。
これは、有酸素運動により遅筋を刺激し、遅筋に脂肪を燃やしてもらうためだ。
脂肪が燃えれば、それによりエネルギーが供給されるので、空腹が無くなるのだ。
といわれている。
実際はどうか?
3.ソレガシの経験から
ソレガシの経験で申し訳ないが、かつてジョギングを30分以上行っていたが、空腹は無くならなかった。
お昼を抜けばその日の午後、猛烈な空腹に襲われた。
- いつか慣れる
と信じ続けたが、いつかは来なかった。
つまり、有酸素運動を行っても、脂肪は燃えてくれない。
いや、燃えているのだろう。
燃えているのだろうが、空腹をいやすのに充分では無かったのだ。
足りなかったのだ。
- 有酸素運動が足りない
- もっと長く続ければ充分燃えてくれる
といわれればそうだ。
しかし、いまもそうだが、有酸素運動の時間を延ばすのは無理だ。
そればかりやっているわけにはいかないからだ。
4.燃やせば燃える
脂肪は、遅筋が燃やしてくれる。
問題は、刺激の仕方だ。
有酸素運動で刺激すると最低二十分必要だ。
準備に二十分必要なのだ。
なぜかはわからないが、二十分だ。
というより、遠回りで刺激しているようにしか思えない。
もっと短時間で刺激できる方法は無いのだろうか
もっと、ダイレクトに刺激する方法はないのだろうか?
5.ダイレクトに刺激する方法
ダイレクトに、短時間で刺激する方法はある。
遅筋は、ダイレクトに刺激してやれば脂肪を燃やしてくれる。
遅筋をダイレクトに刺激するのに、時間はかからない。
二十分も三十分も必要ない。
一気にやれば数分、休み休みでも十分あれば充分だ。
6.燃やすツール
遅筋をダイレクトに刺激するツールとして、フロントブリッジ(プランクとも)を用いる。
フロントブリッジにより、体幹部のあちこちにある遅筋を一度に刺激する。
刺激された遅筋は、脂肪を燃やし始める。
遅筋が脂肪を燃やし始めれば、食べなくても空腹を感じることはなくなる。
そして、遅筋は脂肪をゆっくりと時間をかけて燃やし続けるので、燃えている間は空腹を感じなくなる。
空腹を感じなくなるこの効果は、
- 慣れ
で得られるモノではない。
刺激された遅筋により、脂肪が燃やされることで得られるモノだ。
脂肪を燃やさなければ、空腹に必ず襲われ、それに慣れることはない
7.燃やされていれば食べなくて済む
脂肪が燃やされていれば、食べなくて済む。
というより、
- お腹が空いていないので食べない
だけだ。
ストレスなど無関係だ。
確実に減らすことができる。
8.まとめ~食べなくても燃えない
食事を抜くなどして食べないだけだと、脂肪は燃えてくれない。
おなかが空くだけだ。
食べずに減らすのであれば、脂肪をきちんと燃やすことが重要だ。
そのためには、フロントブリッジで体幹部の遅筋をダイレクトに刺激する。
刺激された遅筋は脂肪をゆっくり、時間をかけて燃やし続ける。
脂肪が燃えている間は空腹を感じなくなる。
食べなくても全く問題ない。
食べない、というより、
- お腹が空いてないので食べたくない
のだ。
食べたくないので、食べないだけだから、我慢する必要はない。
ストレスもたまらない。
脂肪は燃やせば燃えてくれる。
食事制限の空腹がつらくてたまらない、という方。
ご紹介したプログラムを是非取り入れていただきたい。
必ずよい結果を手にすることができる。
お約束する。
