電池を長持ちさせるコツ!!

乾電池はあまり使わない。

充電式や、充電タイプの乾電池が普及しているからだ。

それでも、懐中電灯や非常ライトには乾電池を入れている。

だいたい入れっぱなしなので、使うときには点かない、もしくはめちゃくちゃ弱い光で息も絶え絶えだ。

ここでは、そんな乾電池についてご紹介する。

今回は、こちらのサイトを参考にさせていただいた。

ありがとうございます。


1.乾電池

使わなくても、一年3%~5%消耗する。

たとえば、1.5Vの乾電池を一年間保管する。

1.5Vの乾電池は、買ってすぐに開封すると1.5V以上ある。

1.6Vとか、1.7Vあるので、低い方をとる。

1.6Vあった電池が5%消耗すると

1.6×0.95=1.52V

になる。

なんだかもったいない話だ。

2.長持ちさせる方法

未開封でも減るのだから、開封して、一度機器に入れた場合はもっと早く減る。

未開封であれば、そのままにしておく。

そして、できるだけ涼しい場所に置く。

2-1.ゆるめておく

懐中電灯など、キャップのある機器であれば、キャップを緩めておく。

これだけで自然放電はある程度防げる。

暗いところで手にしても、キャップを締めれは使える。

ハンドマイクなどは、なぜか通電しやすい。

ゆるめておくだけで、電池のもちが全然違う。

2-2.緩められない機器

たとえば、リモコンだ。

リモコンは、電池を入れて蓋をする。

電池をいれるところは、ケースになっているので蓋を外しても全く意味がない。

そしてクーラーのリモコンは、夏だけだ。

そういう機器は、電池と接点の間に、紙を挟んでおくとよい。

薄い紙だと破けたりして通電してしまうので、厚めの紙がよい。

あまり厚いと、電池ケースのスプリングが弱ってしまう。

だから、はがきや封筒くらいの厚さで充分だ。

気になるのであれば、折って二重にすればよい。

挟んだ紙の端を、蓋から少し出しておけば、紙が挟んであることがわかる。

3.1.5Vより下がったら

使っていくうちに、電圧が下がる。

モーター系なら、動きが遅くなるし、ライトは暗くなってくる。

こうなると、だいたい1.5Vより低くなっている。

そうなったら、さっさと換えてしまう方が良い。

特に、パワーが必要な、ポンプ類は換えたほうがよい。

換えなくても動くが、確実に動作は遅くなる。

能力も格段に低くなる。

そんなことで使っている本人にストレスが溜まるのは、本末転倒だ。

4.外しておく

一度機器に入れた電池は、外しておくのが一番良い。

キャップを緩めたり、紙をはさんだりは有効だが、液漏れには対応できない。

だから、長い期間使わないような機器は外しておくのが一番良い。

5.まとめ

いざというときに、決まって無くなっている乾電池。

知らぬ間に、電気がなくなっている。

そういう場合は、キャップを緩めたり、接点に紙を挟んだりしておくことで、ある程度持たせることができる。

一番良いのは、外しておくことだ。

いざというときに、必ずなくなっているのが電池、という方。

参考にしていただきたい。

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