14自炊、おうちご飯で、手っとり早くすませたいときは、麺類だ。
ゆでれば良いだけだし、なにより簡単だ。
ここでは、とりあえず釜揚げでパスタを食べる。
1.釜揚げでパスタ
釜揚げの定義はいろいろとあるのだろうが、とりあえずゆであがったパスタを、そのまま食べれば釜揚げパスタだ。
パスタをゆでて、ゆでた鍋ごと食卓に運んで食べればよい。
自炊の中でも、簡単な部類に入るだろう。
2.手順
- パスタをゆでる
- ゆであがったら、鍋ごと食卓へ運ぶ
3.用意するもの
- 鍋:インスタントラーメンを作る鍋よりも大きいものがよい。できれば、直径40CMくらいあると、たっぷりのお湯でゆでることができるのでよい。
- パスタ スパゲッティーニがよいだろう
- 塩
- 鰹節:パックのものでよい
- しょうゆ
- 水
- お箸
- 食器:つゆを入れる
- おたま
- スポンジ 洗い物
- ふきん2枚 食器ふきと、テーブル拭き
- 水切りかご
4.作り方
- 大きな鍋に水を張り、沸かす
- 袋の裏などを見て、ゆで時間を確認する
- 沸騰したら、塩をティースプーン山盛りくらい入れ、食べる分のパスタを入れる
- 時間がきたら、火を止め、鍋ごと食卓に運ぶ
- おたまで、ゆで汁を器に入れる
- 鰹節を「ちょっと多いか?」と思うくらい入れる
- 醤油を適当に入れる
- 食べる
5.釜揚げ
定義はいろいろとあるのだろう。
釜からあげたそのままを器に入れる、というのであれば、ご紹介した方法は釜揚げではない。
釜揚げにこだわるとキリがない感じがするので、器にとらず、釜(鍋)から直接だ。
6.つけ汁
釜揚げパスタは、つゆのもとを使わない。
ご紹介したように、ゆで汁に鰹節と醤油を入れて食べる。
パスタは、うどん、そうめん、そばと違う風味を持っている。
そのため、醤油、鰹節と直接合わせたほうがバランスがとれるようだ。
グロイ感じもするが、これが一番合う。
7.くっつかない
ゆで上げたパスタは、オイルをまぶしたりしないとくっつく。
その点、釜揚げはくっつくことがないので安心だ。
8.洗い物
- 温かいゆで汁の残っている鍋をシンクに置く。
ゆで汁の中に、食器を入れていく
鍋の中に、食器を入れていく - スポンジに洗剤をつけ、汚れを落としていく
- 鍋の汚れ、ぬめりを落としたら、さきほど洗剤で汚れを落とした食器を鍋に入れる
- 洗剤で汚れを落とした食器をすすぐ。この時、すすいだ水が鍋の中に残っている食器にかかるようにすすいでいく
- 最後に鍋をすすいで終わり
- 水切りかごに入れた食器の水気をふきんでぬぐい、しまう
- 食器をしまい終わったら、シンクを洗剤をつけたスポンジで洗う
- シンクを洗ったら作業終了
洗い物は、明日の調理をスムーズにするための準備だ。
食事を楽しんだら、すかさず取りかかり、とどこおり無く済ませたい。
9.まとめ
とりあえずパスタをゆでて、釜揚げで食べた。
ゆでて食べるだけなので、手間もかからず簡単だ。
食事を簡単に済ませたい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
