東芝未来科学館をご存じだろうか。
川崎駅とほぼ直結している、東芝の展示館だ。
ここでは、東芝未来科学館についてご紹介する。
1.東芝未来科学館
東芝未来科学館に行ってきた。
場所は、jr川崎駅西口、徒歩一分圏内。
川崎駅の改札をでたら、左へ。
まっすぐ進むと、広場のようになっているところにでる。
広場にでたら、そのまま店舗沿いに左に進む。
店舗が終わると、さらに奥へ進む通路がある。
その通路をまっすぐ進み、階段、エスカレータを下ると、右が入り口。
2.利用案内
開館時間は10:00~19:00。
入館無料。
3.ワンフロア
ワンフロアが展示になっている。
アーケードゲームのような展示や、タブレットや、スクリーンを使ったゲーム感覚で楽しめる展示があり、子供から大人まで楽しめる。
このほかに、館内の各コーナーではいろいろな実験がスケジューリングされている。
一つ終わると、別のコーナーで始まる。
実験めぐりだけでも充分楽しめる。
リニアモーターカーの原理がわかる、超電導の実験が興味深かった。
実際に液体窒素を使う。
本物の液体窒素をまじかで見られるだけでも、なかなか興味深い。
4.静電気
常設の実験で、静電気の実験コーナーがある。
静電気の実験は、大人も子供も楽しめる。
「バンド・グラーフ起電機」という、静電気を起こす装置が設置されている。
装置にふれるとアシスタントの女性がスイッチを入れる。
静電気が起き、装置に触れている人の髪の毛が逆立つ。
二人以上で手をつないでいれば、全員の髪の毛が逆立つ。
装置に触れている人は、手を離したら再度触れてはいけない。
猛烈な
- 「ビリッ」
がくる。
終わる度に女性が金属棒をあてて、「バチッ」と放電するところが興味深かった。
5.一号機の展示
ソレガシが興味を持ったのは、一号機の展示だ。
冷蔵庫、洗濯機、電気釜などの一号機を初めとして、コンピュータやビデオデッキ、テレビの一号機が展示されている。
ものすごく貴重な資料の数々に、非常に興奮してしまった。
ただ、あえて欲を言えば、一号機のカットモデルや、内部構造の展示も欲しい。
さらにいえば、たとえば、一号機と現行機の駆動システム、制御システムの違いなどもあると、さらに充実するのではないだろうか。
などと思った。
ちなみに洗濯機一号機のキャッチコピーは
- 主婦の読書時間はどうして作るか
だった。
6.イベント
常設の展示以外に、いろいろなイベントも企画されている。
事前予約の必要なイベントもある。
東芝未来科学館のサイトをご参照いただきたい。
7.まとめ
東芝未来科学館をご紹介した。
週末の予定が決まっていない、という方。
参考にしていただきたい。
