有明地区は、国際展示場や東京テレポートなどが立ち並ぶビジネスエリアだ。
ビジネスエリアだけに、休日のランチは大問題に発展する可能性がある。
ここでは、休日の有明地区での食べ放題ランチについてご紹介する。
1.創菜パティオ
ホテルサンルート有明の二階にあるレストランだ。
ここでは、一年を通してランチブッフェを行っている。
料金は平日、土日休日共通で
- 大人:1,500円
- 小学生:950円
- 幼児:500円
- 三歳未満:無料
となっている。
平日、土日休日の区別なく同一料金なのはありがたい。
2.制限時間は70分
制限時間は70分だ。
この「70分」という時間が心憎い。
60分というブッフェはたくさんあるが、70分は少ない。
60分は、長いようで実は本当に短い。
食べ始めればあっという間だ。
店を出る前に、ゆっくりお茶でも飲みたいが、そんな時間はないのだ。
その点、70分は、たかだか10分だが余裕がある。
60分で食べ終わり、残り10分で一服という感じだ。
10分あるかないかは、意外と大きなファクターだ。
3.イタリアフェア
ソレガシがおじゃました日は、たまたまイタリアフェアだた。
ブッフェの奥に、イタリアをテーマとしてメニューが並んでいた。
4.デザートは少ない
デザートは、ほかのブッフェに比べると少ない。
- フルーツ盛り合わせ
- フルーツポンチ
- ケーキ2種
という品ぞろえ
なお、こちらには、白玉ぜんざいが用意されていた。
しつこくない甘さのあっさりとしたぜんざいは、口直しにぴったりだ
5.あんこうの唐揚げ、たらの芽のてんぷら
揚げ物は二種類だった。
アンコウの唐揚げとたらの芽の天ぷら。
どちらもおいしかった。
特に、アンコウの唐揚げは、柔らかい白身でおいしかった。
6.温野菜
ブッフェには珍しく、温野菜があった。
ラディッシュ、人参、ブロッコリーの三種類だったが、温野菜好きとしては本当にありがたい。
無い物ねだりをすれば、タマネギとキャベツがあればもっとよかった、と感じている。
7.有明地区
有明地区は、ビジネスメインのエリアなので、観光や遊びとは無縁というイメージがある。
しかし、国際展示場での催しに参加したときなど、ランチに困ることがある。
いきおい、ファストフードや、会場の軽食などで適当にすますことが多くなる。
その点、今回ご紹介した創菜パティオさんであれば、ゆっくりとランチを楽しむことができる。
電話予約ができるのも非常に便利だ。
有明地区という立地で、この料金であればリーズナブルといえるだろう。
8.店舗情報
- 創菜パティオ
- ADDRESS 〒135-0063
- 東京都江東区有明3-6-6
- ホテルサンルート有明2F
- ・モーニングブッフェ 6:30〜10:30(LO 10:00)
- ・ランチブッフェ 11:30〜14:30(LO 14:00)
- ・ディナータイム 17:00〜22:30 ※最終入店21:30
- TEL 03-5530-8499
- FAX 03-5530-8488
- DIMENTION 186席(40名個室あり)
- PAYMENT VISA / MASTER / JCB / AMEX / Diners
ランチブッフェ料金(平日、土日休日共通、詳細はこちら)
- 大人:1,500円
- 小学生:950円
- 幼児:500円
- 三歳未満:無
- ※電話予約可
料
りんかい線、国際展示場駅を出て、右に進む。
目の前にそびえる、「パナソニックセンター」の中が通り抜けられる。
通り抜けて斜め左前すぐ。
横断歩道は少し離れたところにあるので、くれぐれも自動車等に注意されたい。
9.その他
この地区は、ビジネスエリアだけに、ホテルなどの宿泊施設が充実している。
それらホテルのレストランでも、ランチブッフェなどを実施されている。
金額にこだわらなければ、今回ご紹介したパティオ以外にもランチブッフェはある。
興味のある方は、是非ご自身でお探しいただきたい。
10.まとめ
東京は臨海部、有明エリアの休日ランチ。
ホテルサンルート有明にある、創菜パティオのランチブッフェをご紹介した。
ビジネスエリアなので、観光や遊びとは無縁だが、国際展示場での催しに参加したときなど、ランチにこまることがある。
いきおい、ファストフードや軽食に流れがちだが、今回ご紹介した創菜パティオであれば、ゆっくりとランチを楽しむことができる。
有明エリアでゆっくり、たっぷりランチを楽しみたい、という方。
参考にしていただきたい。
