横浜中華街、中華まんブタまんなら、江戸清

横浜中華街。

あなたは横浜中華街で中華まんじゅうを買い求める時、お店は決まっているだろうか。

いろいろなお店で中華まんじゅうを用意されているので、どのお店で買えばよいか、迷ってしまう。

ソレガシは、江戸清(えどせい)というお店で買うことに決めている。

ここでは、江戸清のブタまんについてご紹介する。


1.江戸清のブタまん

横浜中華街でブタまんを食べるのであれば、江戸清のブタまんをおすすめする。

一つ500円だ。

一個500円のブタまん
コンビニのブタまんは、一個100円だ。

5個食べられる。

    • そんな、たかがブタまんに500円は払えない

であれば、無理におすすめはしない。

しかし、江戸清のブタまんは、500円払う価値がある。

2.中身の量

まず、中身の量が違う。

失礼だが、コンビニブタまんは、中に空間がある。

江戸清のブタまんは、空間はない。

肉がぎっしりつまっている。

まさに、ブタまんだ

持てばわかるが、ずっしりと重い。

3.熱くてジューシー

店頭で蒸籠(せいろ)が湯気を出している。

誘惑に負ける形で、一つ買い求める。

先にも書いたが、まず、重い。

コンビニのそれとは大違いだ。

次に、熱々のそれにかぶりつく。

噛んだ瞬間、たっぷりの肉汁がでてくる。

びっくりすると同時に、舌をやけどする。

店頭という、路上で、お皿もなにもない状況でそういう代物を買っってしまったことに後悔する。

後悔するブタまんなど、聞いたことがない。

4.ボリューム満点

ボリューム満点だ。

女性の方など、食の細い方なら一つで食事の代わりにすらなる。

まちがっても、食事の前、宴会の前に食べてはいけない。

メインの食事が食べられなくなる。

    • 食べ放題の前に腹ごしらえ

というノリだと、その日の食べ放題は敗北、戦わずして負けだ。

くれぐれも、メインの前の腹ごしらえなどに使わないでいただきたい。

5.食べにくい

ただ、食べにくい。

なぜなら、先にご紹介した、肉からあふれ出る肉汁で、皮がびしょびしょに濡れる。

そのため、ブタまんが原型をとどめないくらいばらばらになってしまうからだ。

その上、手が肉汁だらけでべとべとだ。

しかし、ばらばらになろうが、手がべとべとになろうが、おいしいものはおいしい。

そんな江戸清のブタまん、おすすめだ

6.まとめ

横浜中華街のブタまんとして、江戸清のブタまんをご紹介した

一つ500円、はっきり言って、たかがブタまんとしては非常に高い

しかし、500円を出して食べる価値が200%以上あるブタまんだ

納得のいくブタまんが食べたい、という方。

参考にしていただきたい。

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