wi2 300というサービスをご存じだろうか。
公衆無線LANサービスの一つで、外出先などでWIFIを利用することが出来る。
ここでは、wi2 300の使い方をご紹介する。
1.wi2 300
wi2 300(わい つー さんびゃく)をご存じだろうか。
公衆無線LANサービスの一つ。
スマホが普及し、デザリングなどが普通にできる今日、お使いの方は少ないだろう。
ソレガシは、数年前に契約し、現在でも毎月400円ほどを支払っている。
毎月400円ほどなので、年間で約5,000円程度。
使うときもあれば、使わないときもある。
それでも、年間5,000円を投資している。
2.保険
ソレガシにとって、このサービスは
- 保険
だ。
3.WIFIが使えない
何に対する保険か、というと、外出時に自分のwifi装置が使えなくなったときの保険だ。
一年に数回あるかわからないそういう時に備えて、年間4,000円を投資している。
先日も、スマホのwifi機能が使えなくなった際にお世話になった。
久しく使っていなかったサービスだが、年間4,000円の価値はあった。
4.バッテリー節約
もう一つは、スマホのバッテリー節約だ。
スマホは非常に便利なデバイスだ。
いろいろなことがスマホだけで済む。
スマホだけで済むが、その分、バッテリーの消耗は激しくなる。
もちろん、デザリング最中でもバッテリーは確実に減っていく。
いざというときに、バッテリー切れ、というのでは、何のためのスマホなのかわからなくなる。
バッテリーを持ち歩けばよいのだが、荷物はできるだけ少なくしたい。
だから、肝心な時のバッテリー切れは致命的だ。
だから、リスクを分散する。
そういう可能性を回避するための保険が本サービスだ。
外出時には、できるだけデザリングなどでのバッテリー消耗を避けるのが主旨だ。
5.サービスエリア
公衆無線LANサービスは、サービスエリアの広さがポイントだ。
本サービスのエリアは、数年前に比べて格段に広がった。
首都圏エリアであれば、拾えない場所はないくらいだ。
特に、BBモバイルのサービスが普及しているので、非常に使いやすい。
6.移動媒体は無理
ただ、バスや鉄道などの移動媒体の中では、使うことは難しい。
新幹線などでも使えるオプションサービスもあるが、まだ利用したことはない。
あくまでも静的な環境で使うものと認識された方がよい。
7.セキュリティ
もちろん、セキュリティは薄い。
接続パスワードは設定されているが、契約すれば誰でもてに入れることが出来る。
ユーザに、悪意のない方しかいらっしゃらないとは限らない。
だから、心配な方は利用しない方がよいだろう。
8.速度
最大300Mbpsとなっている。
メガレベルだ。
ギガレベルの速度が要求されるのであればおすすめしない
ウェブの閲覧や、メールの編集、送信レベルであれば十分にストレスフリーで操作できる。
あくまでも保険、緊急用であれば、問題ないレベルと考えている。
過大な期待は禁物だ。
9.ちょっとした用途であれば、十分使える
先にも書いたが、あくまでも保険、緊急用として位置づけるべきだ。
そういう位置づけで使うのであれば、本サービスは十二分に機能してくれる。
10.まとめ
公衆無線LANサービスWI2 300。
wifiが普及した今日では、あまりありがたみのないサービスだが、いざというときに備えての保険としてはコスパは非常に優れている。
サービスエリアが、拡大しているのは頼もしい限りだ。
wifiの、保険のようなサービスが無いだろか、という方。
参考にしていただきたい。
