タブレットでテキストを入力するときは、必ず物理キーボード(ソレガシは、ポケモンキーボード)を使う。
外出するしないを問わず、タブレットを物理キーボードはセットだ。
物理キーボードを使うのであれば、PCを遣えばよい、と思うが、そうではない。
もちろん、PCにかなわないところもあるが、それ以上に、この組み合わせはPCをしのぐ面がある。
ここでは、タブレットと物理キーボードをセットで使う理由をご紹介する。
1.タブレットで物理キーボードを使う理由
それは、タブレットをPCのように使いたいからだ
そして、わざわざタブレットをつかう最大の理由は
- バッテリーの持ちがPCと格段に違う
ことだ。
2.PCでは不安
PCでも、新しい機種が発表されるたびに、バッテリーの持続時間がどんどん延びてきている。
しかし、やはりタブレットのそれにはかなわない。
特に、発売されて2、3年経った機種では、その差は歴然だ。
あきらかに、タブレットに軍配が上がる。
それほどPCとタブレットではバッテリーの持続時間が違う。
3.資金不足
くわえて、バッテリーで長時間駆動可能なPCは、基本的に投資が多額になる。
だから必然的に、少しでも駆動時間の長いタブレットを選択することになる。
そして、そのタブレットに物理キーボードで入力する。
長時間の作業が、PC感覚で可能になる、というわけだ。
4.総合力はPC
もちろん総合的な使い勝手は、どんなにがんばっても、PCにはかなわない。
それでも、外部電源を必要としないこの組み合わせは、出先で作業をしなければならないモノにとって、非常に心強い味方となってくれている。
もちろん、動画の再生や、音声の出力など、ヘビーに使えば駆動時間は短くなる。
幸い、ソレガシはタブレットでそれらを行う必要性を感じていない。
テキスト入力と、必要に応じてのブラウジングであれば、全く問題ない。
5.デメリットはあるが
ただ、この組み合わせでは、PCではあり得ない、いろいろなデメリットはある。
例えば
- マルチウィンドウが使えない
- ショートカットを作りにくい
- デスクトップ(ホーム画面)にファイルを置けない
などだ。
PCでは考えられないほど制限がかかっている。
制限がかかっていても、慣れればなんてことはない。
だからそういうデメリットがあっても、ソレガシはバッテリー駆動時間の長い方を選びたい。
6.予備バッテリー
予備バッテリーを持ち歩けば、PCも問題ない。
しかし、ただでさえ重たい荷物。
これ以上重くしたくない。
それだけだ。
7.まとめ
タブレットと物理キーボードをセットで使う最大の理由は、
- バッテリーでの駆動時間
だ。
PCに比べて、制限の多いタブレットだが、慣れてしまえばなんてことはない。
それよりも、駆動時間を気にせず集中できる方がよっぽどありがたい。
外出時、バッテリーの駆動時間を気にせず作業したい、という方。
参考にしていただきたい。
