小田急線経堂駅近くの洋食屋「デリス」、白身魚のバター焼き

小田急線経堂駅。

徒歩五分のところに、「デリス」という洋食屋さんがある。

二十年以上続く、地元の方から愛されているお店だ。

ここでは、デリスでいただいた白身魚のバター焼きをご紹介する。


1.デリス

小田急線経堂駅から徒歩五分のところにある二十年以上続く洋食屋さん。

お昼の12時過ぎにおじゃました。

2.店内

店内は、L字型。

入ると左にカウンター五席、右にテーブル席が二つあり、合計六席。

さらに奥にはいると、L字の曲がった先に六席のテーブル席がある。

厨房はカウンターの向こう側。

マスターが一人で調理されている。

ホールは、アルバイトの女性が一人。

お昼時なので、入れ替わり立ち替わり常に満席状態。

3.メニュー

お店のサイトにメニューが紹介されている。

このほかに、お昼時にはランチが用意されている。

4.ランチセット

この日のランチのセットは三種類。

エビフライ、ホタテのフライと焼き肉のセットが人気だった。

ソレガシは、白身魚のバター焼き目玉焼き添えのセットを注文。

5.食器

洋食屋さんだが、食器はフォークとナイフではない。

箸だ。

割り箸ではなく、エコ箸だ。

エコ箸が箸袋に入って用意される。

6.白身魚のバター焼き目玉焼き添え

6-1.ご飯

ご飯はお皿に盛られてやってくる。

お皿に盛られていると、どのくらい量なのかわからないが、ちょうどよい量だった

6-2.スープ

スープは、味噌汁。

カップに入ってやってくる。

優しい味だ。

6-3.白身魚のバター焼き

白身魚のバター焼きは、バターの香りはするが、しつこいバタ臭さではない。

口に入れると、塩気がないので物足りない感じがする。

しかし、食べ終わるとちょうどよい味付けであることがわかる。

さらに、小麦粉が薄くまぶされて焼かれているので、必要以上に油っぽくない。

バター焼きなのに、バタ臭くなく、必要以上に油っぽくないところがよい。

6-4.目玉焼き

目玉焼きは半熟。

白身が必要以上におらず、丁寧に焼かれていることがわかる。

6-5.付け合わせ

付け合わせはキャベツの千切り、水菜、キュウリ、レタス。

味は付いていないので、好みで味付けをする。

7.次回はオムライスを

次回は、是非オムライスをお世話になりたい。

経堂の「デリス」

おすすめだ。

8.お手洗い

なお、お手洗いは、L字の角の部分(広めのテーブル席の向かい)にある。

今時珍しい和式の水洗。

歴史を感じさせられる。

9.店舗情報(お店のサイトより)

    • デリス
      • 〒156-0052 東京都世田谷区経堂2丁目15-15
      • TEL: 03-3428-5300
      • 営業時間: 11:30~22:00(日曜・祝日 12:00~22:00)
      • 定休日: 不定休
      • 小田急線・経堂駅北口から西(左方向)へ徒歩4分
      • 経堂駅から198m(→アクセス

10.まとめ

小田急経堂駅徒歩五分のところにある洋食屋さんデリスをご紹介した

二十年以上変わらぬたたずまいは、歴史を感じさせてくれる。

おいしい洋食を、気軽に楽しめるお店だ。

経堂に出向く予定のある方。

参考にしていただきたい。

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