新宿界隈でのランチ。
飲食店が鈴なりで軒を連ねているので、困ることはない。
困ることはないが、考えてみればチェーン店系に入ることが多いのに気が付く。
チェーン店でもよいが、たまには、そうではないお店で食べてみたいものだ。
ここでは、新宿駅東南口真正面に位置するそんな食堂、長野屋さんのとんかつ定食をご紹介する。
1.食堂「長野屋」
新宿東南口、階段を下りた正面角にある
いわゆる「定食屋」さん。
かつては、このタイプのお店がいたるところにあった。
今ではだいぶ少なくなっている。
お昼時をずらして、午後1時過ぎにお邪魔した。
2.店内
店内は、四人掛けのテーブルが中心。
ほかに、三人掛け、二人掛けのテーブルがスペースを上手に使って配置されている。
店内を見渡すと、冷蔵ケースがあり、中に価格が明記されたおかずが並んでいる。
注文したもの以外で食べたいものがあれば、そこから取り出し、後で併せてお会計すればよい。
ソレガシは今回、とんかつ定食を注文した。
舌代1、020円(税込み、2016)
3.トンカツ定食
注文して、10分ほどたって運ばれてきた。
- どんぶりに中盛り程度のごはん
- 楕円形のお皿に載ったとんかつ(20c×10cm程度)、五分割、横に錬り辛子
- 味噌汁
- 漬け物 たくあん、キューチャン
3-1.トンカツ
長い方向が20cmくらい、短い方向が10cmくらい。
標準的な大きさのロースかつだ。
3-2.味
そのまま一口、口に入れる。
衣がしっかりしている。
そのわりに、油濃くない。
サックサクというより、ごつごつに近いサクサク感だ。
ごつごつ感のつよい衣の下の肉は熱々だ。
柔らかで、ジューシー。
ロースかつお約束の脂身もしつこくなく、うま味充分だ。
3-3.ソースと醤油
卓上に、ソースと醤油がおいてある。
トンカツはソースがお約束だが、ソレガシは醤油で食べるのも好きだ。
トンカツをキャベツの上によけて、ソースと醤油を皿の両端にとる。
練り辛子をツケながら、ソースと醤油を交互に楽しむ。
長野屋さんのトンカツは、ソースをたっぷりつけて食べるのがおすすめだ。
3-4.付け合わせ
付け合わせは、キャベツの千切り、マカロニサラダ
マカロニサラダは、マカロニ、キュウリ、人参、タマネギ。
お総菜屋さんのマカロニサラダに近い味付け。
3-5.ボリューム
ご飯の量、おかずともに十分な量だ。
物足りなければ、冷蔵ケースからお好みでチョイスすればよい。
4.女性客
30分ほどいたが、女性客の来店はなかった。
お昼時をすぎた時間帯のせいかもしれない。
ランチタイムがどうなのかは、わからない。
5.店舗情報
- 食堂 長野屋
- 住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35−7
- 電話: 03-3352-3927
- 営業時間:11時00分~21時00分
- 定休日:水曜
- アクセス:新宿駅、東南口を出て、そのまま階段を下りると通りを二つへだてた角に見える
次回は、ご飯とみそ汁を注文し、冷蔵ケースから好きなおかずをチョイスして楽しんでみたい。
6.まとめ
新宿東南口正面にある、食堂長野屋をご紹介した
かつては、いたるところにあったタイプの定食屋さんだ。
冷蔵ケースに並んだおかずが懐かしい。
そんな長野屋さんでいただいたとんかつ定食。
ごつごつに近いサクサク感の衣の下の肉は、柔らかく、ジューシー。
ロースかつお約束の脂身も、うま味充分。
いわゆる定食屋で食事をしたい、という方。
参考にしていただきたい。
