山形新幹線 指定席の検札がない

山形新幹線。

東京から山形県の中部の都市、新庄までを結ぶミニ新幹線だ。

先日、乗る機会に恵まれた。

ここでは、そのときの印象についてご紹介する。


1.山形新幹線

過日、山形新幹線に乗る機会に恵まれた。

2.検札

新幹線の指定席に乗ると、しばらくして

    • おやすみのところ・・・

という具合で車掌さんが指定席の検札にやってくる。

今回(山形新幹線)もくるだろうと待ちかまえていたのだが、いきもかえりも結局、期待を裏切られた。

気になったので、さっそくググった。

3.オンライン

「改札」のwikiによると、

    • 自動改札に投入された切符の座席情報が乗務員の携帯端末に伝達される

らしい。

だから、その席に座っていれば、その人は

    • 指定席を購入した方

ということになるようだ。

そして、伝達されていない座席に座っていると、乗務員さんに声をかけられる。

オンラインシステムも、ここまでくると文句のいいようがない。

また、先のwikiには、今回ご紹介した方法以外にもいろいろな省略方法が紹介されている。

4.管理されたい人間

このようなシステム。

乗車中に、何かに集中している場合には、集中を妨げられることがないので、良い。

良いはずなのだが、

    • 指定席=検札

という公式に慣れている身としては、なんとなく不安になった。

つくづく自分が

    • 管理される方が心地よい人間

であることを思い知らされる。

5.車内改札

本記事には、

    • 検札

と書いたが、正しくは

    • 車内改札

というらしい(「改札」のwiki)。

検札という名称は、国鉄時代の名残なのだろう。

6.まとめ

山形新幹線での、指定席の検札(車内改札)についてご紹介した。

情報の電子化により、いろいろと便利になる。

便利にはなるが、逆に言えば、知らないうちに情報を管理されていることになる。

山形新幹線では、なんで検札が来なかったのか、という方。

参考にしていただきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください