先日、三島市に足を運ばせていただいた際、三島市のご当地グルメをいただいた。
みしまコロッケだ。
ここでは、三島市のご当地グルメ、みしまコロッケをご紹介する。
1.みしまコロッケ
三島産のじゃがいもで作られたコロッケ。
三島の東側には、箱根西麓が広がる。
その、箱根西麓で栽培されたじゃがいも(メークイン)を使用したコロッケをさす。
今回は、三島駅の駅弁屋さん、桃中軒で販売されているものを購入させていただいた。
舌代1個130円(税込、2016)。
購入するとウスターソースがついてくる。
2.味わい
みしまコロッケは、三島、箱根西麓で栽培されたメークインを使用していれば、他の具材は問わないとのこと。
桃中軒さんの「みしまコロッケ」には細かく刻まれた鶏肉が使われている。
そのため、普通のコロッケとはちょっと違う食感が楽しい。
細かく刻んであるが、ひき肉ではないので、ちょっとした歯ごたえがある。
不思議な食感だ。
もちろん、衣はサクサクだ。
メークインの、程よい甘さも手伝って、ソースなしでも充分おいしい。
もちろん、ソースをかければ、その酸味がこれまたいいアクセントになってくれる。
コロッケひとつで十分楽しめる。
3.駅でコロッケ
正直、なんてことはないコロッケだ。
しかし、ご当地グルメとして取り組まれているおかげで、普段お目にかかれない場所でコロッケを食べることができる。
たとえば、今回ソレガシは先にご紹介したように、三島駅で購入した。
通常、駅でコロッケにお目にかかることはなかなかない。
それが、思わぬところでお目にかかれば、食べたくなるだろう。
駅でコロッケを食べるという、なんとなくギャップを感じる取り合わせが実現できるのは、みしまコロッケならではだろう。
4.価格
今回ソレガシが味わわせていただいたみしまコロッケは、1個130円。
高いか安いかと問われれば、高いだろう。
しかし、みしまコロッケは三島でしか味わうことができない。
130円投資する価値は十分にある。
5.商品情報
みしまコロッケは、今回ご紹介した桃中軒さん以外でも入手できる。
http://mishimap.com/みしまコロッケ認定店-店舗一覧/#storeをご覧いただきたい。
6.まとめ
三島市のご当地グルメ、みしまコロッケをご紹介した。
桃中軒さんの鶏肉入りみしまコロッケは、その食感が楽しい。
次回足を運ばせていただいた際には、ぜひ食べ比べをしてみたい。
おいしいコロッケを食べてみたい、という方。
参考にしていただきたい。
