食べるのは楽しい。
食べている間は、基本、嫌なことを忘れることができる。
しかし、好きなものを、好きなだけ食べあとで、猛烈に増えている数字に愕然とし、猛烈に後悔する。
いくら後悔しても、事実は事実なので消せない。
しかし、食べた事実をなかったことにする方法がある。
すなわち、増えた数字をもとに戻すのだ。
ここでは、食べたことを、なかったことにする方法をご紹介する。
1.食べたことを、なかったことにする方法
結論から申し上げる。
後悔した翌朝、フロントブリッジ(プランクとも)を行う。
朝食後でよい。
その効果を利用して、一日二食で過ごす。
もちろん、間食もしない。
これをだけだ。
これだけで、確実になかったことになってしまう。
詳しい方法は、こちらをお読みいただきたい。
2.きつい
ただし、ご紹介した方法は、エクササイズがきつい。
数十秒から、数分だが、きついものはきつい。
数十秒、数分が永遠に感じられる。
ただ、きつくてもそれだけだ。
それ以上を求めることはしない。
きついが、それでも他のエクササイズに比べて、格段に続けやすい。
3.食べてする、後悔
食べ放題などで、思い切り食べる。
増える。
後悔する。
これは、食べると増えやすい、ダイエットしなくてはならない方のお約束だ。
4.後悔は続かない
そのたびに後悔するのだが、その効果は翌日まで持続することはない。
ともすると、後悔した日の夜には、後悔したことすら忘れている。
後悔先に立たずというが、それに加えて
- 後悔さほど持続せず
だ。
そしてまた食べまくる。
そして増えるのだ。
完全に悪循環だ。
5.食事に気を付ける
一方で、食べ過ぎたら、出来るだけ早くリセットするのがよい、といわれている。
そしてそのためには、翌日以降の食事に気を付けることが大事、といわれる。
特に、炭水化物はご法度だ。
これは非常に正しいご意見だのだが、食べるのが好きな方にとっては、拷問以上の条件だ。
特に、糖質を制限されるのは、すべてを否定されるのに等しい。
ソレガシには無理だ。
特にソレガシは、食事に気を付けるのがイヤだ。
食べるときくらい、気を付けずに食べたいからだ。
だから、食べたいものを食べたいだけ食べるために、エクササイズを行い、その効果を利用して一食と間食を完全に抜く。
この方法で、夕食時は食べたいものを食べたいだけ食べる。
食べることができる。
体重を気にする必要はない。
なぜなら、確実に戻すことが出来るからだ。
もちろん、食べた分は増える。
しかし、ご紹介した方法を行えば、確実に減る。
減らすことができる。
6.後悔する前に
いかがだろうか。
ソレガシは、後悔する前にエクササイズを行う。
その日は夕飯まで糖質を含まない水分しかとらない。
そして、夕飯は気が済むまで食べる。
毎日、この繰り返しだ。
後悔する暇があったら、是非このプログラムを行っていただきたい。
当たり前だが、いくら後悔しても減るものは時間だけだ。
7.抜くだけでは減らない
なお、エクササイズを行わず、食事を抜くだけでは減らない。
減らないどころか、むしろ増える。
その理由はこちらをお読みいただきたい。
くれぐれも、ご注意いただきたい。
8.まとめ
食べるのが好きな方にとって
食事に気を付ける
というアドバイスは拷問以上だ。
そして、食べれば確実に増える。
しかし、増えた分をリセットできれば問題はない
その方法が、フロントブリッジ(プランクとも)の効果を利用した食事制限だ。
おちろん、普段から行えば増えにくい体になる。
食べたことをリセットする方法はないだろうか、とお悩みの方。
是非、ご紹介した方法を毎日の生活に組み入れていただきたい。
必ず良い結果を手にしていただくことができる。
お約束する。
