身につけるもののお手入れはどうされているだろうか。
洋服、靴、そしてカバン。
ビジネスでは、カバンも重要なアイテムだ。
ここでは、カバンのお手入れについてご紹介する。
1.衣類の手入れ
ブラシをお使いだろうか
洋服ブラシと靴ブラシだ。
どちらも身だしなみの必需品だ
ブラシをきちんとかけるだけで、洋服、靴が長持ちする
もしかすると
- もうすっかりくたびれているから、ブラシをかけても無駄
と思われるだろうか。
いやいや、無駄ではない。
仮にくたびれていたとしても、今からブラシをまめにかける。
そうすることで、少なくとも今よりくたびれるのを防ぐことができる。
そして、お手入れ仕方次第によっては、今よりも良くすることもできる。
これは、カバンにも言える。
2.カバンのお手入れ
ソレガシは、同じ通勤カバンを三年使っている
必ずしも高いカバンではない。
アマゾンで四千円しなかった。
二年以上たったある日、知り合いに
- いいカバン使っている
と言われた。
使い初めて二年たっている代物だ。
間違っても、新品ではない。
しかし、そのように言われた。
3.お手入れのたまもの
実は、そのカバン、色違いで二つ買い、一日交代で使っている。
つまり、一つのカバンについて
- 一日が終わったら中身を全部出す
- 一日休ませる
- 次の日に備えてほこりを落とすためにブラッシング
この繰り返しだ。
買った当初からこれだけで、二年たってもくたびれてこない。
4.ポケットを使わない
中を見ると、いろいろなものを分けて入れるために、ポケットがつけられている。
このポケット、ソレガシは使っていない。
ティッシュやA4一枚程度の書類であれば入れることはある。
他のものは入れない。
なぜなら、形が崩れるからだ。
中身は整理することで何とかなるが、崩れた形はなかなか何とかならない。
5.人は見た目が9割
人は見た目が9割、とよく言われる。
特に初めてお会いする方にとって、見た目は重要な情報源だ。
これは、自分もしかり、相手もしかり。
服装や髪形、靴。
そしてカバンだ。
相手からすれば、自分が身に着けているものが得られる情報のすべてだ。
だとすれば、くたびれたものよりも、こぎれいなモノの方が印象が良くなる。
誰かとお会いする際、カバンも結構見られている。
くたびれたカバンよりも、綺麗なカバンの方が印象は良い。
型崩れしたカバンよりも、そうではないカバンの方が印象は良い。
それだけのことなのだが、重要なことだ。
6.まとめ
カバンのお手入れについてご紹介した。
毎日使うカバンを、一日数分のお手入れでくたびれさせずに使うことができる。
使いつぶして買い替えるのも一つの手だ。
しかし、同じものを長く使うのもある意味、投資の一つと言ってよいだろう。
カバンがすぐにくたびれてしまう、という方。
参考にしていただきたい。
