平日のランチはどうされているだろうか。
特に出先など、不慣れな場所でのランチは勝手がわからないので困る。
たかがランチだが、できればいろいろな面で楽しみたいものだ。
ここでは、池袋東口、池袋中央公園先「うな達」についてご紹介する。
1.池袋東口、池袋中央公園先「うな達」
昼の13:00すぐに伺う。
店の外には、細長い袖看板がかかっている。
白の看板に「うな達」の文字。
今のご時世には似つかわしいくらい細長く、シンプルなので見過ごしてしまうかもしれない。
看板の下に入り口。
店は地下。
2.店内
階段を下りると、そのまま店内に入る。
右側に広がっている店内。
まず飛び込んでくるのが、カウンター席。
厨房をコの字に囲んでいる。
カウンターだけかと思ったら、入ってすぐのカウンターの向かいに座敷。
くわしく確認はしなかったが、大きめの座卓が六卓ほどあった。
ソレガシ以外のお客さんはいなかったので、カウンターの真ん中に着席。
うなぎのお店なので、うな丼(舌代800円)を注文。
3.うな丼
どんぶりにタレがたっぷりかかったご飯の上に、うなぎが一切れ。
箸休めの小鉢と、漬物に豆腐と油揚げの味噌汁。
うなぎは、一匹の四分の一位の大きさの切り身が一つ。
正直、あまりの小ささにびっくりした。
価格相応と言うべきだろう。
まず山椒を振らずに一口、口に入れる
あっさりとしていて、臭みがない。
しつこくないその味から、国産モノであることがわかる。
丁寧に調理されている。
この価格で一切れは仕方がないが、フルサイズを味わってみたい。
次に山椒を振る。
山椒がある、無いだけで味わいが全然違う。
やっぱりうな丼は山椒が無ければさびしい。
4.もう一品
サイドとして、どじょう揚げをお願いしたら
- 昼は油を使っていない
- 煮たものならある
ということなので、どじょう皿を注文(舌代500円)。
どじょうを豆腐と一緒に煮たものが、卵で軽くとじてある。
大きな豆腐一丁に、どじょうが五匹とごぼう。
薬味として刻みネギ。
だしは、優しい味。
安心してしまう味だ。
5.どじょう皿
どじょうを口に入れる。
どじょうは細身なので、肉よりも骨の方が多い。
なので、食感は湯がいた煮干し。
噛むと、すぐに骨がやってくる。
細かい小骨が口の中で右往左往した後で、苦味に混じって独特の臭いがやってくる。
どじょうは、もともと細身であるのと、うま味がすべてだしに出てしまっているので、ほとんど味は無い。
味はないが、食感と苦味、臭みがクセになる。
そして、ごぼうの土臭さとどじょう独特の臭みが絶妙。
好き嫌いが完全に分かれるだろう味だが、ソレガシは断然支持する。
次回は是非、夜お伺いして、どじょう揚げとどじょう皿を楽しみたい。
6.その他
もちろん、その他のメニューも充実している。
どちらかというと、揚げ物ではなく、焼き物メインのお店。
油が気になるダイエッターには、是非お勧めしたいお店だ。
7.アクセス
- 池袋駅東口下車
- 東口左斜め前の三菱東京UFJ銀行の横を直進
- 一つ目の信号を左折
- 一つ目の信号を右折
- 池袋中央公園を左に見ながら進み、公園に沿って左に折れる
- すぐのT字を右に
- 一つ目の交差点の斜め左前、モータースクールの並び、左側に入り口がある
- 地下一階
8.価格帯
全品500円まで。
定食にすると、+200円になる。
ランチ営業は、11;30~13:30
9.まとめ
池袋駅東口、池袋中央公園先の「うな達」をご紹介した。
ランチ時に、うな丼メインで伺ったのだがサイドで注文した「どじょう皿」が気に入ってしまった。
次回は、是非どじょうメインで伺い、楽しんでみたい。
手軽にどじょうを楽しんでみたい、という方。
参考にしていただきたい。
