年末年始の休暇。
この休暇は、食べることに専念する休暇でもある。
しかし、ダイエッターにとっては地獄の休暇でもある。
それは、
- 食べる=太る
であるからだ。
食べていても、頭のどこかで気になっているので、思い切り楽しめない。
不完全燃焼で、残念な休暇で終わってしまう。
ただ、それには理由がある。
その理由をきちんと解決すれば、楽しく食べることができる。
ここでは正月休みに、気にせず食べる方法をご紹介する。
1.年末年始休暇の楽しみ
今日は12月27日、あと数日で今年も終わり、新年を迎える。
年末年始、出勤の方もいらっしゃるとは思うが、休暇の方もいらっしゃるだろう。
年末年始休暇の楽しみと言えば
- 食べること
だ。
しかし、これはダイエッターにとっては地獄休暇でもある。
なぜなら、食べることは、太ることと背中合わせ、表裏一体だからだ。
それは、食べることは太ることを意味しているからだ。
2.太る恐怖
太ることは、限りない恐怖だ。
なぜ恐怖か。
はたまた、なぜ
- 食べると太るのが怖い
と思うのか。
それは、あなたに
- 確実に痩せる自信がない
- 確実に痩せられる術(すべ)がない
からだ。
逆に言えば、
- 確実に痩せる自信がある
- 確実に痩せられる方法がある
のであれば、食べることなど、怖いものでもなんでもない。
3.ソレガシの場合
ソレガシは、太りやすい体質だが、食べて太ることに対する恐怖は無い。
それは、確実に痩せられる方法を知っているからだ。
もちろん、その方法をやらなければ確実に太る。
だから、食べて増えたらその方法をきちんとこなす。
4.確実に痩せられる方法
太っても、確実に痩せられる方法、それは
- 体幹部の遅筋をダイレクトに刺激する方法
だ。
具体的には、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
を用いる。
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5.フロントブリッジで痩せる
体幹部は、姿勢維持などを担う遅筋が沢山ある。
その体幹部の遅筋が、フロントブリッジでダイレクトに刺激される。
遅筋は、脂肪の燃焼に優れた筋肉だ。
刺激された遅筋に、体幹部の脂肪を燃やしてもらう。
6.時間をかけて燃やし続ける
遅筋は、脂肪を時間をかけて燃やし続けてくれる。
そのため、燃えている間は活動のためのエネルギーを取り入れる必要がない。
エネルギーを取り入れる必要がないので、空腹を感じることがない。
空腹を感じないので、何かを食べる必要がない。
これを利用して、3食のうちの1食と間食を完全に抜く。
食べたくないから食べないのであって、
- 我慢して抜く
のではない。
我慢せずに食事を制限するだけなので、ストレスが溜まることもない。
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7.燃えやすくなる
もちろん、休暇に入れば食事を抜くなど、ほぼ不可能だろう。
であっても、フロントブリッジは続ける。
それにより、体幹部の遅筋が刺激され、脂肪が燃えやすい体に徐々に変えてくれる。
8.休暇明け
休暇が明けたら、きちんと体重計にのり、体重の増加を確認する。
そして、ご紹介したプログラムを再開する。
フロントブリッジをおこない、食事1食と間食を完全に抜く。
これにより、確実に毎日の体重の減少が確認できる。
もちろん、残った2食のうちの1食はきちんと、気が済むまで食べる。
食べなければその分、減りも速いが、食べることが好きなあなたには苛酷なものでしかないだろう。
ムリをせずに、ゆっくりと、確実に減らしていただければよい。
9.まとめ
年末年始の休暇は、食べるための休暇だ。
しかし、
- 食べると太る
と思うと、楽しく食べることができない。
これは、万一(というか、確実に)太った場合に、
- 確実に減らす自信がない
- 確実に減らす術を持っていない
からだ。
ご紹介した方法は、そのような不安を完全に取り除いてくれる。
食べる時に不安がよぎっても、その不安を確実に解消してくれる。
そんな方法だ。
年末年始の休暇を思い切り楽しむことができない、という方。
ご紹介した方法を、是非あなたのプログラムに取り入れていただきたい。
かならず良い結果を得ることができる。
お約束する。
