ダイエットというと、通常は
- 必死に食べたい気持ちを我慢する
ものだ。
しかし、その逆で
- 食べたくないが、食べなければならないのを我慢する
という経験はお持ちだろうか?
ソレガシは、つい先日同じ経験をしてしまった。
原因は、体幹トレーニングのメニューの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
だ。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
フロントブリッジの、思わぬ効果についてご紹介する。
1.フロントブリッジの思わぬ効果
この奇妙な経験は、フロントブリッジでもたらされた。
原因は、普段行わない時間に行ったことだ。
2.普段とは違うタイミング
ある休日、たまたま家に一人でいた。
ヒマを持て余していたので、昼食後二時間くらいしてフロントブリッジを行ってしまった。
行うところまではよかった。
ところがその効果が夕方くらいに現れてしまい、夕食を準備するころになっても、一向に食欲が湧いてこない。
食事の準備は、タイミングが重要だ。
特に、買い出ししながらメニューを決める場合には、タイミングがずれると遅くなってしまう。
この時はそのタイミングを、すっかり逸してしまった。
といって、食べなければ食べないで、なんとなく不安に感じる。
3.食べないと、もったいない?
普段から食べたいのに、食べたくないからと食べないのは
- もったいない
という感じだ。
単純に食べることにいやしいのもあるが。
非常に中途半端な状態だったが、結果としてその日は夕食を抜いた。
食べたくないのを、ムリに食べても仕方がない。
4.変な時間のフロントブリッジ
今回は、きまぐれでフロントブリッジを行ったためにお腹が空かなくなり、夕食を抜いた。
一人でいたからよかったが、家のメンバーと一緒であったら少々厄介だった。
もちろん、用意してくれたものは食べるが、普段と同じペースで食べることができない。
5.エクササイズの効果を再認識
というよりも、フロントブリッジというエクササイズの効果を改めて思い知らされた。
食べなければならないところを、お腹が空いていないので我慢するなど、ダイエットの常識で言えば
- ありえない
ことになる。
フロントブリッジの効果の高さを、あらためて認識させられる出来事だった。
6.まとめ
フロントブリッジによってもたらされた、おかしな経験についてご紹介した。
別の記事でもご紹介したが、フロントブリッジの遅効性を思い知らされた経験だった。
普段と違うタイミングで行うときには、くれぐれもご注意いただきたい。
