カロリーを気にする。
ダイエットでは重要なことだ。
特に、自分の生活のおおまかな摂取・消費カロリーを知ることは、ダイエット戦略において重要なファクターだ。
しかし、実際に計算しようと思うと、結構めんどい。
というか、良くわからない。
だから、そんなもの知らない。
・・・でも良いのだが、知っている方が選択肢が広がる。
詳しいデータはいらない。
なんとなく、レベルで充分だ。
ここでは、自分の生活のおおまかな摂取・消費カロリーを、把握する方法をご紹介する。
1.自分の生活の摂取・消費カロリー
これを知ることはものすごく大事だ。
では、どのようにして知るのか。
案外簡単にできる。
2.体重の動き
とりあえず、体重を測る。
毎日測る。
計るタイミングは、帰宅してすぐなど、自分で測りやすいときに計る。
注意していただきたいことが一つある。
そのタイミングが
-
- 正しい体重を測ることのできるタイミング
かどうかは関係ない。
もちろん、正しい体重は重要だ。
しかしそれよりも、
-
- 毎日、負担にならずに続けられる
方が重要だ。
正しい体重が計れても、測るのが億劫になったら元も子もない。
話を戻す。
体重計と、紙と鉛筆を出しておく。
しんどいが続ける。
飲み会などがあっても続ける。
そのときは、計った結果を四角で囲むなどしておけばよい。
3.数字のうごきを見る
一週間続け、数字の動きをみる。
横ばい、もしくは減っているならば、今の生活、食生活は問題ない。
ダイエットして痩せたあと、生活や食生活のペースをダイエット前と同じペースにもどしても維持できる。
問題は、
-
- 増えている
場合だ。
4.食事単位で考える
増えている場合、今の食生活はあなたの生活にとってオーバーカロリーだ。
何かを減らさなければならないが、ここでまたカロリー計算などが必要となる。
しかし、それは面倒なのでここでは食事単位で考える。
つまり、朝、昼、夜の三食のうちのどれかを抜いてしまうのだ。
次に、ソレガシのケースをご紹介する。
5.ソレガシのケース
ソレガシは、三食きちんと食べる生活を送ると
-
- 増えている
場合に該当する。
結果としてわかったが、昼食がオーバーカロリーだった。
だから、昼食とそれを挟む間食を完全に抜いている。
朝食のあと夕食までは、糖分を含まない飲み物以外は口にしない。
これでなんとか維持できている。
ただし、単に抜くだけでは維持はできない。
ポイントは
-
- 我慢することなく食事が抜ける
ことだ。
一日三食を一日二食にする。
それによって
-
- 食べたいストレス
が猛威を振るうと、抜いた効果がほぼ消える。
食べたいストレスを消すには、脂肪を燃やすしかない。
脂肪を燃やして、一食抜いた不足分を脂肪で補う。
具体的方法については、ダイエットにストレスは禁物!!ストレスの超解消方法!!をお読みいただきたい。
6.大まかなカロリー
体重を毎日計ることで、食生活とそれによる体重の増減がわかる。
ご紹介した方法は、それをもとにしておおよそのカロリー状態を見る。
厳密には、精密なカロリー計算が必要だ。
必要だが、忙しい毎日精密な計算はなかなかしんどい。
その代りの方法として、ご紹介した方法は有効だ。
参考にしていただきたい。
7.まとめ
体重を測ることで、自分の生活のおおまかな摂取・消費カロリーを、把握する方法をご紹介した。
繰り返しになるが、
-
- 正しい体重を測る
のが目的ではない。
もちろん重要だが、それよりも
-
- 毎日測れる
ことの方が重要だ。
毎日測り、その数字を見ると何となく見えてくる。
ダイエットに使うには、それで十分だ。
カロリー計算て面倒、という方。
参考にしていただきたい。
