いい夫婦の日は、暮らしの中のアクセント

いい夫婦の日、というのをご存知だろうか?11月22日のことをいう。

いまでは、一年365日、ほぼすべての日が、いろいろな日に設定されているが、その一つだ。マスコミでも紹介されることがあるが、ほとんどの場合、知らないうちにすぎていることが多い。

ここでは、いい夫婦の日の使い方、過ごし方のヒントをご紹介する。


1.いい夫婦の日

いい夫婦の日、というのをご存知だろうか?11月22日が1(い)が二つで「いい」、2(ふ)が二つで「ふふ」だが、「ふうふ」というわけだ。

何かしなくてはならない日でもない。考えなければいけない日でもない。ただ、そういう日であると考えられるのであれば、何かのきっかけとして使うのもよい。また、日々の暮らしの中の、ちょっとしたアクセントにもなる。

2.コンセプト

大げさだが、設定すると励みになる。1122のコンセプトは

    • パートナーの笑顔

だ。

3.何をする?

いろいろとあるだろう。食事をしたり、お菓子を食べたり。なんでも構わない。

3-1.パートナーと食事

ぶらっと入った居酒屋、も悪くはないが、せっかくなのだから店を予約しておきたい。高級な店である必要は全くない。近所の、ちょっとおしゃれなレストランとかでよい。

費用はもちろん、あなた持ちだ。痛い出費かもしれないが、投資する価値は十分にある。

料金は、どうせ出費するならちょっと背伸びレベルで設定する。

3-2.ケーキを買って帰る

ケーキはお祝いごとだけではない。ソレガシなど、ふつうの日にホール買いする。基本、ホール買いだ。ホールで買って、切り分けもせずにフォークでムシャムシャ食べていく。

話がずれた。

3-3.デコレーションケーキを予約する

デコレーションケーキこそ、お祝い事だけではない。ソレガシなど(以下、上と同文)。

プレートをつけてもらえるのであれば、

    • 「11.22 いい夫婦 ってことでよろしく」

みたいなメッセージを描いてもらう。もちろん、有料、無料にかかわらずつけてもらう。手間だが、これだけでパートナーの笑顔は確実にいただきだ。

もちろん、有名店にこだわる必要ない。むしろ、近所のお菓子屋さんのほうがおいしかったりする。

3-4.スイーツ

ケーキはちょっと、というのであれば、スイーツとかでも全くかまわない。デパ地下によればいくらでもある。

3-5.デート

きちんとプログラムを決めておくこと。きちんとしたタイムスケジュールは無用だが、おおまかには決めておく。分岐をいくつか用意しておき、想定した通りに進まなかった場合に対応できるようにしておく。

間違っても

    • 出たとこ勝負

でいかないこと。普段からそうであればよいが、そうでなければ確実に失敗する。下手すると、笑顔どころか無視されてしまう。ご注意を。

4.気持ちが大事

大事なのは、やはり気持ちだ。くれぐれも手を抜かないこと。あなたのパートナーは、簡単に見抜く。

5.まとめ

一年365日、それぞれの日にいろいろな語呂合わせで、いろいろな日が設定されている。11月22日の「いい夫婦の日」もその一つだ。

こういう日は、何をしなければならない日というのではないが、日々の暮らしのアクセントとして使うと気分転換にもなる。

そして今回は、
間違っても

      • パートナーの笑顔

間違っても

というコンセプトでご紹介した。

特に意識していなかったという方、参考にしていただければと思う。

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