ダシの贅沢な使い方

だしは、汁物や、つけ汁、かけ汁として使う。ところが、そういう使い方ではない、ちょっと贅沢な使い方もある。

ここでは、だしのちょっと贅沢な使い方をご紹介する。


1.ダシの使い方

手間暇かけてとっだだしを、汁物のだしや、つけ汁、かけ汁のダシとして使うのは、まぁあたりまえだ。

しかし、昔みたテレビ番組でおもしろい使い方をしていた。それは、

    • だしで洗う

というものだ。

2.だしで そばを洗う

何をだしで洗うのか?それは、そばだ。

ゆで上げたそばを、水で洗ってぬめりをとる。次は盛りつけだが、盛りつける前にダシで洗う。ざるそば独特の水っぽさがなくなり、味わい豊かになる。

3.食べ方

    1. 鰹節を削る
    2. だしを取る。このとき、多めにとること。
    3. とっただしをつけ汁用と、洗い用の二つに分ける。
    4. つけ汁用にとっておいただしでつけ汁を作る。
    5. 洗い用にとっておいただしで、そばを洗い、盛り付ける。
    6. 召し上がれ。

いかがだろうか?なんとも贅沢な使い方だ。こういう使い方をするのは、自分で削った鰹節でとっただしに限る。削った鰹節でとったダシでそばを洗い、同じダシで作ったつけ汁でいただく。なんとも贅沢だ。

もちろん、

    • そばは自分で打ったもの

といきたい。無理なら、市販の生麺、市販の乾麺でもよいだろう。

洗った後のだしは何に使うか?本当ならば、捨てるのだろう。しかし、貧乏性のソレガシは他の料理に使ってしまう。そばの香りが移っているので、なんとも中途半端ではあるが。

4.まとめ

水洗いしたそばをだしで洗い、それをいただく。なんとも贅沢な使い方だ。

ちょっと贅沢な食べ方に興味のある方、参考にしていただきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください