だしは、汁物や、つけ汁、かけ汁として使う。ところが、そういう使い方ではない、ちょっと贅沢な使い方もある。
ここでは、だしのちょっと贅沢な使い方をご紹介する。
1.ダシの使い方
手間暇かけてとっだだしを、汁物のだしや、つけ汁、かけ汁のダシとして使うのは、まぁあたりまえだ。
しかし、昔みたテレビ番組でおもしろい使い方をしていた。それは、
- だしで洗う
というものだ。
2.だしで そばを洗う
何をだしで洗うのか?それは、そばだ。
ゆで上げたそばを、水で洗ってぬめりをとる。次は盛りつけだが、盛りつける前にダシで洗う。ざるそば独特の水っぽさがなくなり、味わい豊かになる。
3.食べ方
- 鰹節を削る
- だしを取る。このとき、多めにとること。
- とっただしをつけ汁用と、洗い用の二つに分ける。
- つけ汁用にとっておいただしでつけ汁を作る。
- 洗い用にとっておいただしで、そばを洗い、盛り付ける。
- 召し上がれ。
いかがだろうか?なんとも贅沢な使い方だ。こういう使い方をするのは、自分で削った鰹節でとっただしに限る。削った鰹節でとったダシでそばを洗い、同じダシで作ったつけ汁でいただく。なんとも贅沢だ。
もちろん、
- そばは自分で打ったもの
といきたい。無理なら、市販の生麺、市販の乾麺でもよいだろう。
洗った後のだしは何に使うか?本当ならば、捨てるのだろう。しかし、貧乏性のソレガシは他の料理に使ってしまう。そばの香りが移っているので、なんとも中途半端ではあるが。
4.まとめ
水洗いしたそばをだしで洗い、それをいただく。なんとも贅沢な使い方だ。
ちょっと贅沢な食べ方に興味のある方、参考にしていただきたい。
