ひな祭りは、女性のお祭りだ。男子、殿方は出番がない。
しかし、出番がなければ無いで、(裏方として)盛り上げることはできる。
ここでは、男子、殿方向けのひな祭りの楽しみ方(?)をご紹介する。
1.ひな祭りはお祭りだ!!
ご家族で御嬢さんがいらっしゃるあなたは、蚊帳の外だろう。なぜなら、殿方は用無しだからだ。
しかし、裏方として盛り上げることはできる。ただし、節度は大事だ。主役そっちのけで裏方が盛り上がっては台無しだ。
御嬢さんがいらっしゃらない場合、女性はパートナーだけだ。であれば、パートナーのためにひな祭りを設定する。
といっても、ひな人形を新調するとか、そういうものではない。
パートナーの好きなものを買ってくるとか、ケーキを買ってくるとか、ワインを奮発するとか。
はたまた、食事に誘うとか、デートに誘うとか。手はいろいろとある。
ちなみに、食事、デートは当然予約などが必要だ。くれぐれも出たとこ勝負にならないようにしたい。
2.お祭りは楽しむもの
お祭りは楽しむものだ。言うまでもない。
楽しむ中に得られるもの。それは相手の笑顔だ。
御嬢さんの笑顔、パートナーの笑顔、それをがっちりいただくのが殿方のひな祭りだ。
そう、殿方のひな祭りは、女性陣の笑顔をいただくための数少ないチャンスなのだ。
日頃の感謝の気持ちを伝える、いいチャンスだ。そのチャンスとしてひな祭りを使わせていただく。
3.男の子もひな祭りだ!!
大人は、まぁいいとして、では、少年、つまり男の子はどうなのだ?
- へんっ、ひな祭りなんてやってられっか!!
という感じかもしれない。しかし、ここは男の見せ所だ。
しっかりと女の子をエスコートするのだ。裏方に徹して、女の子をサポートする。
普段は男子を圧倒するような勢いの女の子が、裏に徹してくれる男子に感謝の笑顔を見せる。
裏に徹する楽しみ、そんなものがわかると、また一歩成長のような感じで。
では、具体的にどうするか?
これはもう、おもてなしに徹する。主役は女の子だ。ひたすらもてなすのだ。
普段は見られない女の子の笑顔を独り占め。なかなかのものだ。
4.まとめ
女性のお祭り、ひな祭り。男は蚊帳の外状態だが、もてなしに徹することで充分に楽しめる。
普段表せない、感謝の気持ちを伝えるチャンスとして使わせてもらうのだ。
そして相手の笑顔。これ以上のご褒美はない。参考にしていただきたい。
