何から始める自炊、おうちご飯~とりあえず、ごまを食べる

ゴマは、健康食品の筆頭に挙げられる代表格だ。

しかし、その実、実際に

    • ゴマを良く食べる

という方は非常にすくない。

手軽に食べられるにも関わらず、

    • いつでも食べられるから

ということで、結果として敬遠しているような感じになってしまう。

ここではそんな「ごま」を、とりあえず食べる方法をご紹介する。


1.ごまを食べる

取り立てて大げさなものでもない。

ご飯にかけるか、うどんにかけるか、だけだ。

2.用意するもの

    • いりごま 白でも黒でも可
    • ごますり器
    • ごはん、もしくは、うどん
    • 塩(ご飯の場合)
    • 麺つゆ(うどんの場合)
    • お椀、もしくは器
    • お箸
    • 洗剤
    • スポンジ
    • 水切りかご
    • ふきん 二枚
  • ゴマすり器は、日清オイリオの「すりたてむきごま」をお勧めする。
  • もともと「白ごま」が入っているが、お好みで黒ゴマに変えてもよい。

3.ご飯をたく

ごはんについては、「なにから始める自炊、おうちご飯~とりあえずご飯を炊く」をごらんいただきたい。

4.うどんをゆでる

うどんについては、「何から始める自炊、おうちご飯~とりあえず食べる」をごらんいただきたい。

5.ゴマをかける

炊きあがったご飯、もしくはゆであがったうどんにゴマをすって、かける。

5-1.ご飯にかける

ご飯にかける時には、二通りある。

5-1-1.ゴマそのものをかける

いわゆる

    • ゴマおむすび

と同じ感じだ。

ゴマと、見えているご飯が半々になるようにゴマをかけて、塩を少しふって食べる。

ごまの香ばしさと、軽い塩味がいい感じだ。

5-1-2-.すりごまをかける

ゴマすり器でゴマをご飯にすりかける。

ご飯が見えなくなるくらいかけて、塩を少しふって食べる。

すりかけると、ねっとり感のようなものが少し出て、そのままかけた時とは違う味わいになる。

5-2.うどんにかける

うどんには、すりかけをお勧めする。

ゆでたうどんを、麺つゆの入った器に入れる。

器に入れたら、ごまを、うどんがみえなくなるくらいすりかける。

うどんは、ほぼ、噛まずに「つるつるっ」とすすりこむ。

そのため、ゴマはすりおろして食べるのがよい。

ゴマをすりかけることで、つけ汁がゴマダレっぽくなり、結構いける。

6.洗い物

洗い物は大事だ。

たかが、ご飯、うどん、ゴマだが、ここはきちんと洗い物をしておきたい。

ご飯であれば、お釜に残ったご飯を取り上げてから、水をはり、そこに食べ終わった食器を入れていく。

うどんであれば、鍋に残っているゆで汁の中に、もしくは鍋に水をはり、その中に食べ終わった食器を入れていく

洗い物が終わったら、シンクもきちんと洗うことだ。

シンクが汚れていると、自炊、おうちご飯もやる気が失せてしまう。

洗い物は、本当にめんどくさいが、それだけ大事なのだ。

7.まとめ

取りあえずごまを食べる方法をご紹介した。

見てくれもヘったくれもない、素っ気ない食べ方だが、取りあえずはヘルシーな食べ方だと、自負はしている。

ごまを、取りあえず食べたい、という方。

参考にしていただきたい。

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