晩酌をされる方もいらっしゃるだろう。
お酒のお供はどうされているだろうか?
定番メニューもおありるとは思うが、たまには普段あまり食べないものを使って作ってはどうだろうか?
晩酌がお好きな方には単なる釈迦に説法にすぎないが、とりあえず酒のあてを作る。
1.見た目が九割
見た目が九割だ。
パッと見が勝負だ。
しかし、見てくれだけで判断してはいけない。
そういうタグイだ。
2.用意するもの
- クリームチーズ
- 長ネギ
- かつお節
- 包丁
- まな板
- 適当な器
- 醤油
- 洗いおけ
- スポンジ
- 洗剤
- 水きりカゴ
- フキン 二枚
3.準備
- 包丁は研いだ方がよい
- 洗いおけに水を張っておく
4.調理開始
- ネギ
- 輪切りにする
- クリームチーズ
- 1cm角くらいのさいの目切りにして、お皿に元の形を崩さないように置
- ネギを散らして、かつお節をかける
- 適当に醤油を垂らして出来上がり
- 包丁、まな板は洗いおけにつけておく
5.見た目が九割
知り合いのお宅で出していただいた。
見た目から、
- 間違いなく、あらかじめ切られた冷や奴だ
と思った。
さいの目に切った豆腐(らしいもの)の角が崩れているので
- 大豆100%の本物のにがりを使った木綿豆腐なのかもしれない
- 本物の豆腐って、崩れやすいのかも
などと勝手に思っていたら、クリームチーズだった。
びっくりしたので、よく覚えている。
6.ミスマッチ
クリームチーズに、かつお節とネギがミスマッチっぽいが、これがまたよく合う。
なかなかどうして、おもしろい感じの一品だ。
7.洗い物
粘るものを食べても、洗い物はきちんと済ませたい。
- 食べ終わった食器を洗いおけに入れる
- まな板、食器は、洗剤で汚れを落とす前に、手で残ったチーズを取っておく
- スポンジに洗剤を付け、汚れを落としていく
- 洗いおけの水を捨て、汚れを落とした食器を入れる
- すすぐときは洗いおけの食器に水がかかるようにすすいでいく
- すすいだ食器は、水切りかごに、内側が斜め下を向くように入れる
- すすぎ終わったら、ふきんで水気を拭い、しまう
- しまい終わったら、シンクを洗う
- もう一枚の付近で、テーブルを拭く
- フキンを洗い終わったら終了。
きちんと洗っておけば、明日もスムーズに調理できる。
8.まとめ
お酒のおともは、普段食べないようなものを用意するのも楽しい。
今回は、どう見ても冷奴だが、食べたら全く違っていた、というものだ。
クリームチーズにねぎ、カツオ節、醤油はミスマッチっぽいが、なかなかイケル一品だ。
たまには、変わったもので一杯やりたい、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
