防災グッズなどに、真空パックの乾パンが入っている。
使用期限が切れると、とりあえず
- 練習
と称して食べてしまう。
ここでは、そんな真空パックの乾パンの、練習以外の利用方法をご紹介する。
1.防災グッズ
防災グッズに入っている非常食。
ソレガシは、この中で乾パンが好きだ。
特に、缶入りではない、真空パックの乾パンを好む。
2.真空パック
使用期限が過ぎた食糧などは、
- 練習
と称して食べてしまう。
しかし、毎年毎年練習しているので、特に練習しなくても済んでしまう。
そこで、別の使い方を考える。
3.練習以外
はなはだせこい話だが、使用期限が切れた乾パンを、とりあえずとっておく。
それを出かけるときに鞄のなかに忍ばせるのだ。
そして、出先で小腹が空いた時に食べる。
まぁ、よく言えば、
- 行動食
のようなものだ。
4.真空パックの長所
4-1.音がしない
真空パックの乾パンのよいところは、缶入り乾パンのように音がしないところだ
缶入りの乾パンのほうが食べやすいのだが、持ち運ぶときにカチャカチャ、カチャカチャ音がする。
おまけに、缶のゴミが出る
その点、真空パックは音がしないし、ゴミは出るが、缶ほどかさばらない。
4-2.丈夫
真空パックの乾パンは、非常に丈夫だ
つまり、固い
だから、荷物の奥に押し込んでも割れたり、崩れたりしない。
携帯食糧として理想的だ。
そういうところも気に入っているところだ
4-3.味
さらには、その味だ。
ほとんど味がしない。
味がしないし、乾パンというだけあって極限まで乾燥している。
そのため、食べていると口の中がパサパサ、ボソボソになる
もっとも、真空パックファンとしては、あのパサパサ、ボソボソ、ほとんど何もしない味が気に入っているのだが。
5.まとめ
防災グッズなどに入っている、真空パックの乾パン。
使用期限が切れたものは、練習に使うことが多いが、ここでは練習以外の使い方をご紹介した。
使用期限が切れた防災グッズの、練習以外の使い方は無いだろうか、という方。
参考にしていただきたい。
