横浜中華街、中華まんあんまんなら、江戸清

横浜中華街。

あなたは横浜中華街で中華まんじゅうを買い求める時、お店は決まっているだろうか。

いろいろなお店で中華まんじゅうを用意されているので、どのお店で買えばよいか、迷ってしまう。

ソレガシは、江戸清(えどせい)というお店で買うことに決めている。

ここでは、江戸清のあんまんについてご紹介する。


1.江戸清のクルミ入り黒ゴマあんまん

横浜中華街であんまんを食べるのであれば、江戸清の

    • クルミ入り黒ゴマあんまん

をおすすめする。

江戸清については、こちらでもご紹介した。

同じお店のあんまんだ。

クルミの入った黒ゴマのあんが入っている。

一つ480円(201604、税込))だ。

2.一個480円のあんまん

コンビニのあんまんは、一個100円だ。

4個食べられる。

    • そんな、たかがあんまんに480円は払えない

であれば、無理におすすめはしない。

しかし、江戸清のこれは、480円払う価値がある。

3.あんこの量

まず、あんこの量が違う。

失礼だが、コンビニのあんまんは、中に空間がある。

江戸清のあんまんは、空間はない。

あんこがぎっしりつまっている。

まさに、あんまんだ

持てばわかるが、ずっしりと重い。

4.熱くてジューシー

店頭で蒸籠(せいろ)が湯気を出している。

湯気に誘われ一つ買う。

先にも書いたが、まず、重い。

コンビニのそれとは大違いだ。

湯気が立つそれにかぶりつく。

というか、熱すぎて、かぶりつけない。

特に、中のあんこは熱々だ。

店頭という路上で、お皿もなにもない状況で買ったことに後悔する。

後悔するあんまんなど、聞いたことがない。

5.ボリューム満点

女性の方など、食の細い方なら一つで食事の代わりにすらなる。

ボリューム満点だ。

まちがっても、食事の前、宴会の前に食べてはいけない。

メインが食べられなくなる。

    • 食べ放題の前に腹ごしらえ

というノリだと、その日の食べ放題は敗北、戦わずして負けだ。

6.味わい

あんこにクルミとゴマが入っているので、

    • ちょっとしつこいかな

と思うかもしれない。

しかし、江戸清のクルミ入り黒ゴマあんまんのあんこは、ちょうどよい甘さだ。

それも、食べ進めるほどに甘さがさっぱりと感じられるようになり、

    • もっと食べたい

と思うようになる。

実に不思議な味わいだ。

皮とあんこの絶妙なバランスに秘密があるのかもしれない。

江戸清の黒ゴマあんまん、おすすめだ

7.まとめ

横浜中華街のあんまんとして、江戸清のクルミ入り黒ゴマあんまんをご紹介した

一つ480円、はっきり言って、たかがあんまんとしては非常に高い

しかし、480円を出して食べる価値が200%以上あるあんまんだ

納得のいくあんまんが食べたい、という方。

参考にしていただきたい。

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