タブレットでテキスト入力、縦表示と横表示、どちらが良い?

以前、ポケモンキーボードとタブレットをBluetoothでペアリングしたことをご紹介した。

それ以来、タブレットでの文字入力はポケモンキーボードが大活躍している。

そして過日、このポケモンキーボードに同梱されているスタンドについてご紹介した

スタンドを利用してテキスト入力をする際に、タブレットを横表示(横置き)にするか縦表示(縦置き)にするかで、入力時の使い勝手が一変する。

縦表示と横表示での使い勝手の違い等についてご紹介する。


1.横表示か、縦表示か

普段、タブレットを使われるとき、どのように持たれているだろうか?

ソレガシのモノ(Lenovo s-6000)は、メーカーロゴが長い辺の真ん中にあるので、主に横表示で使っている。

縦表示で使うのは、縦でしか表示されない場合のみだ。

もちろん、テキスト入力は横だ。

2.縦表示でテキスト入力

ところが過日、ふとしたことから縦表示でテキスト入力を行ったところ、目覚めてしまった。

縦表示でのテキスト入力は、ものすごくやりやすい。

横表示では、味わえなかった心地よさだ。

2-1.画面の広さ

まず、画面が縦に広くなる。

当たり前なのだが、実はあたりまえではない。

2-2.上下分割

ポケモンキーボードで入力する際、画面に真ん中に一本線が入り、上と下に分割される。

上が入力エリアなのだが、線から下は白い画面だ。

タップしても全く反応が無い。

どうも下はスクリーンキーボードのエリアのようなのだ。

2-3.スクリーンキーボードエリア

物理キーボードで入力しているが、スクリーンキーボードのエリアが画面上に確保されているらしい。

確保されているが、物理キーボードで入力しているので、スクリーンキーボードが表示されないのだ。

物理キーボードで入力しているのだから、スクリーンキーボードのエリアは消えてくれてもよさそうなものだ。

しかし現実はそうはならず、しっかりとキーボードのエリアが主張される。

そのため、横表示、横置きで入力すると入力エリアが画面全体の半分になってしまい、ちょっと見づらくなっていた。

2-4.全体が見渡せる

ところが、縦表示の場合には、スクリーンキーボードが小さくなる分、入力エリアが広がるのだ。

これには驚いた。

全体を見ながら入力できるので、ものすごくやりやすい。

PCのディスプレイを大きく使って、テキストを入力している感覚にものすごく近い。

もちろん、タッチタイピングに親しんでいらっしゃれば、キーボードを気にすることなく入力が出来る。

2-5.スタントの角度

ただ、以前にご紹介したDSのスタンドの角度がちょっと緩やかなので、少し見にくい。

縦置き、縦表示の場合には、タブレットの後ろが壁などだと、壁にタブレットを立てかける感じで寄せれば、もう少し角度をつけることができてよい。

DSスタンドの滑り止めが、こういうときに役に立ってくれる。

5年経過しても、使い勝手がよいと気持ちが良い。

ただ、WEBページの閲覧などは、横表示の方が今のところ見やすい。

pcなどのディスプレイが、横に広いものが多いので、そのせいかもしれない。

ここら辺は、使い分けで何とでもなる。

3.アプリ(タスク)切り替えはショートカット

もちろん、アプリ(タスク)の切り替えはショートカットだ。

ポケモンキーボードは、FN+半角/全角キーで日本語入力がキャンセルされ、直接入力に切り替わる。

直接入力に切り替えれば、ショートカットキーが使えるので、アプリ切り替え(タスクスワップ)はALT+TABで行う。

いちいち画面に指を持って行ってタップする必要が無いので楽だ。

アプリ内のタブ切り替えはCTRL+TABで行えばよい。

物理キーボードがあれば、PCと同じ感覚でタブレットが使えるので、本当に助かる。

4.まとめ

タブレットを縦表示にしての、テキスト入力についてご紹介した。

テキスト入力の際、ポケモンキーボードなどの物理キーボードを使って縦表示で入力すると、非常に快適だ。

PCのでテキスト入力に非常に近くなる。

日本語入力を解除すれば、キーボードショートカットも使えるようになる。

タブレットでのテキスト入力を快適にしたい、とお考えの方。

参考にしていただきたい。

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