崎陽軒のシュウマイ弁当をご存じだろうか。
過日、数年ぶりに崎陽軒のシュウマイ弁当を味わう機会に恵まれた。
ここでは、崎陽軒のシュウマイ弁当についてご紹介する。
1.崎陽軒のシュウマイ弁当
横浜にあこがれているソレガシにとって、崎陽軒のシュウマイ弁当は、いわゆるソウルフードだ。
特に、関西方面に出向く際の車内食は、必ずシュウマイ弁当だ。
久しく食べていなかったが、先日、久しぶりに食べる機会に恵まれた。
2.シュウマイ弁当
構成は次のとおり。
- シュウマイ5個+醤油、練りからし
- 箸安めのこんぶ+しょうが
- 鶏の唐揚げ
- たまご焼き
- 紅白かまぼこ
- マグロの照り焼き
- たけのこ、にんじんの煮物
- 梅干し
- ごはん(俵型)+ごま
- アンズ
この構成は、よく食べていたころと全く変わっていない。
3.木の折り
箱、ふたが木の折りで、余分な水分を吸ってくれるため、ごはんがベチャベチャしない。
そして、蓋を開けると漂ってくる、昔ながらの弁当の香り。
この香りは、木の折りに入っているお弁当ならではの香りだ。
この香りからして、食欲をそそってくれる。
4.煮物
たけのこと、にんじんだ。
少し濃い、あまからの味付けだが、ごはんにものすごく合う。
なかなかにくい、名わき役だ。
5.アンズ
シュウマイ弁当には、干しアンズが添えられてる。
好き嫌いが分かれると思うが、ソレガシは気にならない。
というより、干しアンズを食べると、シュウマイ弁当を食べた気になる。
シュウマイ弁当には欠かせない、アクセントのようなものだと考えている。
6.マグロ
焼き物として、マグロの照り焼きが入っている。
幕の内弁当に、西京漬の焼きものなどが入っていることがある。
あれに近いだろう。
シュウマイが主役の中で、よいアクセントになっているのだ。
もっとも、照り焼きなのだが、照りはしみ込んでしまって、つけ焼きのようになっている。
しかし、それもまたシュウマイ弁当の個性でしかない。
7.シュウマイ
いらぬコメントは不要。
シュウマイ弁当なのだから、それでで充分なはずだが、シュウマイの15個入りなどを合わせて買って食べていた。
シュウマイ弁当だが、さらに食べたくなるのが、崎陽軒のシュウマイだ。
8.ボリューム
見た目は小ぶりだが、一食分としては十分な量だ。
特にご飯が、崩れないように固く締められて成形されているので、見た目以上に量がある。
もちろん、早食いは禁物。
ゆっくりと味わって食べれば、十分にお腹は満たされる。
9.変わらない中身、味
今回、久しぶりに味わうことができた。
二十年以上変わらない中身と、味に思わず安心してしまった。
崎陽軒のシュウマイ弁当、これからもこの姿勢(?)を堅持していただきたいものだ。
10.まとめ
崎陽軒のシュウマイ弁当。
かつてよく食べていたころと、ほとんど変わらない中身と味に安心する。
昔ながらのお弁当、駅弁を食べたければ、崎陽軒のシュウマイ弁当はイチオシだ。
これぞ駅弁、というお弁当を食べてみたい、という方。
参考にしていただきたい。
