崎陽軒の横浜チャーハン

過日、崎陽軒のシュウマイ弁当についてご紹介した

実はその時ご紹介しなかったが、一緒に横浜チャーハンも購入して味わった。

ここでは、崎陽軒の横浜チャーハンについてご紹介する。


1.横浜チャーハン

崎陽軒には、チャーハンがメインのお弁当が二つある。

横浜チャーハンと、炒飯弁当だ。

今回ご紹介するのは、横浜チャーハンだ。

2.構成

    • チャーハン(刻みチャーシュー、玉子)
    • チャーハンの上にエビ三尾とグリーンピース八粒
    • シュウマイ2個
    • 鶏唐揚げのチリソース
    • たけのこの煮物
    • 漬け物

2-1..チャーハン

蓋を開けると、チャーハンが折りの半分以上のエリアを占める。

しっかりとした味付け。

刻んだチャーシューと玉子が入っている。

しっかりと炒められていて、口に入れると、ぽろぽろと崩れる。

ごはんの一粒一粒がきちんと油でコーティングされているのがわかる。

それでいて、決して油っぽくない。

なかなかにくいチャーハンだ。

2-2.タケノコの煮物

タケノコの煮物は、シュウマイ弁当にも入っている。

チャーハンにも、白いご飯にも合い、崎陽軒の隠れた顔のようなものだ。

2-3.鶏のチリソース

チャーハンの引き立て役として、控えめに添えられている。

チリソースだが、あくまでも引き立て役なのでほとんど辛くない。

辛くないが、ケチャップの酸味がアクセントなっていて、口直しにもってこいだ。

2-4.エビ三尾

チャーハン弁当との違いは、エビだ。

こちらはエビがチャーハンの表面に置かれている。

といって出しゃばることなく、チャーハンの味をしっかりと支えてくれている。

2-5.グリーンピース

チャーハンといえばグリーンピース。

もちろん、きちんと置かれている。

チャーハンの彩りをにぎやかにもしてくれている。

2-6.シュウマイ

コメントは不要。

崎陽軒の顔。

チャーハンをしっかりとサポートしてくれている。

3.ボリューム

見た目は小ぶりだが、炒飯がしっかりと盛られているので、十分楽しめるボリュームだ。

シュウマイ弁当でもご紹介したが、ゆっくりと味わって食べる。

味もお腹も、十分に満たされる。。

4.まとめ

崎陽軒の横浜チャーハン。

いわゆるチャーハン弁当なのだが、崎陽軒ならではのこだわりが随所に光る味わい深いお弁当だ。

少し変わった駅弁、お弁当を食べてみたい、という方。

参考にしていただきたい。

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