東京ドームシティの書店、オークスブックセンター

東京ドームシティは、いうまでもなく野球を始めとするスポーツ、格闘技の聖地だ。

この聖地のど真ん中に、

    • オークスブックセンター

という書店がある。

先日訪れた際、たまたま見つけた。

ここでは、東京ドームシティのど真ん中にあるオークスブックセンターをご紹介する。


1.オークスブックセンター

東京ドームシティ、オークスブックセンターという書店がある。

場所は、東京ドームシティのど真ん中、黄色いビル2階だ。

2.スポーツ中心

外観はこじんまりとした本屋さんなのだが、入ってみて、おどろいた

完全にスポーツ中心なのだ。

大きな書店だと、スポーツコーナーがあるだろう。

ああいうイメージをさらに充実、濃くしたイメージだ。

そう、店内の大部分がスポーツなのだ。

3.いきなりスポーツ

入り口は左右にある。

右側はレジがあるので、左から入った。

まず、入ってすぐ左側がスポーツ関係だ。

多くの書店の場合、入り口付近は女性誌がメインだが、こちらはそうではない。

入っていきなりスポーツそれも、品ぞろえがものすごく濃い。

ただただ圧倒される。

清々しいくらいだ。

店内を進んでいくと、格闘技が並んでいる。

さらに進むと、競馬関係だ。

3.女性誌もある

もちろん、女性誌もないことはない。

しかし、完全に脇役だ。

さらに、店内の最奥付近には、ビジネス、PC関係もあった。

4.格闘技も充実

格闘技関係の雑誌、書籍も充実している。

レジ側から店を出てすぐ脇には、プロレス関係の雑誌、書籍が並んでいる。

ジャイアント馬場と若き日のジャンボ鶴田が握手をしている表紙のムックが平置きだった。

久しく見かけなかった写真にひかれ、思わず手に取った。

さすが格闘技の聖地だ。

5.芸能関係も

このお店は、東京ドームシティのサイトで紹介されている

そこには、

    • 芸能の専門ジャンル

とあったが、スポーツ関係の濃さに圧倒されてしまい、気が付かなかった。

次回は注意してみてみたい。

6.場所柄ゆえの濃さ

とはいえ、なかなか中身の濃い書店だ。

この構成は、後楽園という場所柄を反映したものだ。

格闘技の聖地・後楽園、ジャイアンツの本拠地・東京ドームに隣接しているという場所柄ゆえだ。

今思えば、男性誌を見かけなかった。

よく探せばあるのだろうが、後楽園を訪れる男性が、いまさらそのタグイの情報など必要ない、というスタンスだろうか。

あの濃さ、あの徹底ぶり。

くせになりそうだ。

7.まとめ

東京ドームシティのど真ん中に位置する書店、オークスブックセンターをご紹介した。

ファンであれば当然なのだろうが、いわゆる部外者的立場にはなかなか衝撃だった。

スポーツ関係の濃い書店に行ってみたい、という方。

参考にしていただきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください