バーガーキングには、フルヘビーというサービスがある
バーガー類のトッピングを、無料で増量できるサービスだ。
ここでは、ダブルワッパーチースのフルヘビーについてご紹介する。
1.ダブルワッパーチーズ
バーガーキングの一番大きなメニューは、ダブルワッパーチーズだ。
ワッパーシリーズは、バンズそのものがもともと大きい。
その大きなワッパーのなかで、ひときわ大きいのがダブルワッパーチーズだ。
当然のことながら、とりあえず大きい。
大きくて、そして、おいしい。
2.フルヘビー
一方、バーガーキングには、フルヘビーというサービスがある。
すべてのトッピングを無料で増量できる。
といっても、増えるのはトッピングで、メインの肉やバンズではない。
その多く(というか、すべて)は野菜。
それらを増量できる。
日頃の野菜不足解消の絶好のチャンスだ。
3.ダブルワッパーチーズ・ウィズ・フル・ヘビー
今回は、食べ慣れたダブルワッパーチーズをフルヘビーにした。
もちろん、日頃の野菜不足解消がメインターゲットだ。
3-1.見た目
ノーマルよりも一回り大きい。
といっても、直径は同じなので、高さが増える。
3-2.ジューシー
大口を開けて、一口食べる。
野菜が多いということは、水分が多いことを意味する。
期待を裏切ることなく、野菜から出る水がしたたり落ちてくる。
しかし、野菜が多い分、ものすごくジューシーだ。
それも、肉汁ではなく、野菜の水分。
ヘルシーでないわけがない。
特に、オニオンスライスの香りがみずみずしい。
3-3.肉
ダブルワッパーチーズは、肉も大きい。
大きい肉が二枚はいっているので、
- 肉を食べている
という満足感がある。
しかし、フルヘビーにすると、その満足感が薄れる。
というか、フルヘビーの効果で肉の存在感が希薄になる。
肉の効果を薄めてしまう野菜の効果。
野菜不足解消の強力なツールである証だ。
これは、ノーマルとフルヘビーを同時に食べ比べると、わかる。
3-4.チーズ
ダブルワッパーチーズは、チーズもその存在感を強烈にアピールしてくる。
しかし、フルヘビーではもはやその存在は忘れ去られたものとなっている。
それだけ野菜増量の効果は大きいのだ。
4.食べにくい
ただ、ものすごく食べにくい。
4-1.水分
先にも書いたが、野菜から出る水分が多い。
その水と一緒に、ケチャップやらマヨネーズやらが垂れてくる。
その量は、ノーマルワッパーの比ではない。
倍くらいある。
したたり落ちる、というレベルではない。
- ぼとぼと
だ。
4-2.高さ
先にも書いたが、高さがノーマルの1.5倍くらいある。
そのため、かなり口を大きく開けなければ入らない。
口に入れやすくするために、手で少し押しつぶす。
そうすると、野菜の水分と共に、マヨネーズやケチャップがはみ出してくる。
さらにボトボト垂れまくり、大変だ。
5.野菜不足解消
以上のように、野菜が多い分、食べにくくなっている。
それでもダブルワッパーチーズはおいしい。
ダブルワッパーチーズのフルヘビー。
いろいろとあるが、野菜不足解消の強力なツールであることは、いうまでもない。
6.まとめ
バーガーキングのダブルワッパーチーズのフルヘビーをご紹介した。
野菜を増量できる、フルヘビー。
ダブルワッパーチーズの、肉の存在感すら弱めてしまう野菜の存在感。
日頃の野菜不足解消の強力なツールだ。
野菜不足を、おいしく解消したい、という方。
参考にしていただきたい。
