仙太郎の若あゆ

知人から、仙太郎という京都が本拠地のお菓子屋さんのお菓子をいただいた。

若あゆだ。

ここでは、京都、仙太郎の若あゆをご紹介する。


1.若あゆ

知人から、仙太郎というお菓子屋さんの若あゆというお菓子ををいただいた。

薄い、どらやきのような生地の中に、求肥(ぎゅうひ)が挟んである。

あゆの形をした薄い生地が上品だ。

片一方の面にある、あゆを思わせる焼印も上品。

2.生地

ものすごく薄い。

表面がしっとりしていて、噛むとすぐにカステラになる。

薄いが、カステラ独特のぼそぼそ感もしっかり味わえる。

3.求肥

挟んである求肥の食感が心地よい。

固すぎず、柔らかすぎず、ちょうどいいもちもち感。

中途半端な食感ではない。

本当に、丁度いい感じの弾力感だ。

4.シンプルだけに

シンプルなお菓子だが、シンプルなだけにごまかしは利かないだろう。

それは、味、食感に出ている。

仙太郎の若あゆ、お勧めだ。

5.店舗情報

各地に出店されている。

店舗情報のサイトはこちら⇒http://www.sentaro.co.jp/shop.html

なお、仙太郎さんそのもののサイト(http://www.sentaro.co.jp/)には、若あゆが掲載されていない。

各地の店舗に足を運んだ方がよさそうだ。

6.まとめ

京都、仙太郎の若あゆをご紹介した。

シンプルなお菓子だが、見た目、味、食感といろいろ楽しめる。

上品な和菓子を食べてみたい、という方。

参考にしていただきたい。

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