約8年間酷使したダイソンの掃除機、DC22が故障した。
修理するか迷ったが、とりあえずダイソンのDC63MHという掃除機を購入した。
ここでは、DC63MHについてご紹介する。
1.DC63MH
今回購入したのは、
- ダイソン Dyson DC63MH [サイクロン式掃除機 モーターヘッド]
という機種だ。
2014年発売なので、二年前の機種(2016現在)になる。
2.小さい
まず、小ささにびっくりした。
DC22より、二回りくらい小さい。
DC22の7年後の機種なのでもっともな話だが、比べると
- こんなに小さくて、きちんと吸ってくれるのか
と心配になるくらいの小ささだ。
3.軽い
小さくなったためか、軽い。
DC22に比べると、半分以下の重さだ。
そのため、持ち運びはしやすくなった
さらに、片手で持ちながらの掃除がしやすくなった。
つまり、ある高さ以上は、ホースが届かない。
そんな場所でも、片手で本体を持ちながら作業できる。
4.ヘッドも軽い
DC22は、モーターヘッドといって、ヘッドのブラシがモーターで動くタイプたっだ。
今回購入したDC63MHもモーターヘッドだが、DC22のそれに比べて、格段に軽い。
当たり前だが、DC22のモーターヘッドを装着することはできない。
5.音が静か
DC22と比べて、音がものすごく静かになった。
dc22は、ジェットエンジンのような、けたたましい音が特徴だったが、格段に静かになった。
休日など、dc22の音で目が覚めることがしばしばだった。
が、DC63MHはものすごく静かだ。
もちろん、DC22との比較なので、もっと静かな掃除機はいくらでもあるだろう。
6.吸い込みがハンパない
音は静かになったが、吸い込みの力はハンパない。
ヘッドの構造が変わり、より密着するようにな成ったのかもしれないが、吸い付きがハンパない。
ひょっとすると、感覚的にはDC22よりも吸い付きが強いかもしれない。
ソレガシはカーペットの上でしか操作していないのだが、吸い付きがハンパないため、ヘッドが動きにくい。
ヘッドを押し出す、という感じで動かさないとならない。
ヘッドが動きにくい掃除機など、とりあえずは初めてだ。
ちなみに、DC22はそこまで動きにくいことはなかった。
7.粉じんが取れる
もちろん、粉じん状のゴミ、ほこりもきちんと取れる。
このタグイのほこりがきちんと取れているかどうかは、排気の臭いでわかる。
いわゆる、
- ホコリ臭い
かどうかだ。
ホコリをきちんと捕捉出来ていれば、掃除機の排気が臭うことはない
DC63MHはDC22同様、排気がほこり臭くない。
クリアビン(取れたゴミがたまるケース)を開けてごみを出すと、DC22同様、粉じんが取れている。
ここら辺は、さすがダイソンだ。
8.今あるツールが使える。
先に、DC22のモーターヘッドは装着できない、と書いた。
これは、電気ソケットの形状がDC22とDC63MHでは異なるためだ。
しかし、電源を使用しない、単に装着するだけのアタッチメントは使用できる。
フトンツールや、ブラシなどは、DC22のものがそのまま使える。
購入時には、アタッチメントなどの付属品をつける(フルオプション)かつけないか(エントリー)などを選ぶことができる。
これらは、価格が少々異なる。
すでに、ダイソンの掃除機をお持ちの方で、一度フルオプションを購入されたのであれば、その時のツールがそのまま使える。
ツールをすでにお持ちであれば、エントリー、もしくは本体だけで充分だ。
気になるかたは、電気店等にお持ちのツールを持参してはめてみるとよい。
必ずはまる。
9.メーカー保証は二年
なお、メーカー保証は二年だ。
DC22よりも短いが、仕方がない。
10.まとめ
掃除機が壊れてしまったので、新しく購入したダイソンDC63MHについてご紹介した。
7年間の技術の進歩をまざまざと思い知らされる。
小さく、軽く、そして静か。
しかし、吸引力はほとんど変わらない。
メンテナンスの手間もほとんどかからない。
ダイソンの掃除機は値が張るので一瞬躊躇するが、投資しただけの価値はある。
掃除機を買い替えるのだが、ダイソンはどうだろうか、とお考えの方。
参考にしていただきたい。
