名古屋駅地下、双葉の味噌カツ定食

味噌カツ、といえば名古屋メシの代表格の一つ。

名古屋の中心部には、いろいろな味噌カツの銘店が軒を連ねるが、土地勘のない者にとっては、なかなか縁遠いモノ。

そんな中、jr名古屋駅、新幹線口すぐの新幹線地下街には、手軽に名古屋メシを味わえる店がひしめき合っている。

ここでは、そんなお店の一つ、みそかつ双葉の味噌カツ定食をご紹介する。


1.みそかつ双葉

新幹線口、太閤口に直結する、新幹線地下街「エスカ」にある食事処だ。

お昼の十二時少し前にお邪魔した。

やはりお昼時とあって、店の外ではビジネスマンが数人待っておられる。

用意されている予約帳にカタカナで名前を書いて待つことしばし。

「中に入ってからが早いから」と、仲居の女性が注文を取りに来てくれる。

味噌カツ定食をお願いした。

舌代\1,200-(税込、2016)。

2.店内

コの字型の店内は、真ん中がカウンター式になっていて、あとは四人掛けのテーブルだ。

ビジネスマンばかりかと思っていたら、すぐ後ろは若い女性客だった。

味噌もおいしいし、お肉も柔らかでおいしい

と好評。

待つことしばし、運ばれてきた。

3.味噌カツ定食

八つに切り分けられた幅10cm、長さ20cmくらいのカツに、焦げ茶色の味噌かけられてやってきた。

付け合せは、キャベツとにんじんの千切り。

味噌汁は赤だしに豆腐となめこ。

小鉢に冷奴。

漬物として、たくあん。

4.味噌カツ

甘い味噌に、脂ののったロース肉が良く合う。

カツの上の味噌だけで、ごはんが進んでしまう。

やはり名古屋はみその文化だ。

甘い味噌は、いつ食べてもクセになる。

もちろん、お肉も柔らかでジューシー。

女性客の言ったとおりだった。

5.味噌汁

味噌汁は、赤だしだ。

普段味わうことの少ない赤だしが、新鮮。

赤だしは、ベースとなる出汁がきちんと整っていないと、どっちつかずになる。

双葉の赤だしは薄味だったが、きちんと整っていて味わい深かった。

6.店舗情報(エスカのサイトより)

    • No.78(エスカ店舗番号)
    • みそかつ 双葉
      • OPEN:11:00~21:30 (LO/21:00)
      • TEL: 052-452-0666
      • 定休日:エスカ全店定休日
        • 1月1日(元旦)
        • 2月 第3木曜日
        • 9月 第2木曜日
      • アクセス:太閤口からエスカレータ、階段を下りて、エスカへ。
        右にあるギフトキオスクの角を右に折れて、ひたすら進むと右角にある。

7.まとめ

jr名古屋駅、新幹線地下街「エスカ」にある、みそかつ双葉の味噌カツ定食をご紹介した。

味噌カツは名古屋メシの代表格の一つだが、土地勘のない者にとっては、

しかし、jr名古屋駅に直結したロケーションであれば、地下街で方向が分らなくなっても、なんとかなる。

おいしいものは、安心して味わいたいものだ。

駅周辺で手軽に味噌カツを食べたい、という方。

参考にしていただきたい。

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