鶴見駅西口に、レストラばーくというお店がある。
マスコミでもしばしば取り上げられているお店のようだ。
ここではレストラばーくの、ローツカツ定食をご紹介する。
1.レストラン バーク
jr鶴見駅西口徒歩一分、ガード下にあるレストランだ。
鶴見で降りる用事が有ったので、ランチに入る店をwebで物色していたら出会った。
開店時間の11;00にお邪魔した。
2.店内
すでに3名の方が注文されていた。
店内は、四人掛けのテーブルが四つ、六人掛けが一つ、座敷(六人)一つ。
テレビ番組でしばしば取り上げられるようで、サインの書かれた色紙が掲示されている。
厨房は、年配のご夫婦と若い男性。
ホールは若い女性が切り盛りされている。
勝手な想像だが、若い男性と女性は、二代目とその奥さんなのだろう。
3.キタナシュラン
バークは、あるテレビ番組のキタナシュランというコーナーで取り上げられたことがある店だ。
店内に、トロフィーと表彰状が展示してある。
4.ロースカツ定食
メニューはいろいろとある。
webでは、ハムカツ定食がしばしば取り上げられている。
ソレガシは、ロースカツ定食を注文。
舌代1,200円也(税込、2016)。
5.構成
注文して、程なくして運ばれてきた。
- ロースかつ
- キャベツと人参の千切り
- 味噌汁
- お皿に盛られたごはん
5-1.ロースかつ
でかい。
テーブルにおかれたお皿を見た瞬間、
- 小ぶりなロースカツが、二枚なのか?
と思ったくらいだ。
しかし、実は一枚だった。
一枚なのだが、肉の部位の都合で、二つに分かれている部分がある。
それが、
- 二枚なのか?
と思ってしまった原因だった。
それくらいでかい。
5-2.デミグラスソース
カツの半分には、ソースがかかっている。
デミグラスソースだ。
一方、テーブルの上には、とんかつソースも配置されている。
デミグラスソースと、とんかつソースの二種類で楽しめる。
そして、それぞれを十分に堪能できるボリュームだ。
5-3.ジューシー
カツは、粒の細かいパン粉で揚げられている。
そのため衣のサクサク感は少ないが、中はジューシーだ。
粒の細かいパン粉で揚げられている分あっさりしていて、脂ののったロースカツもしつこくない。
サイズが大きいだけでなく、味も申し分ない。
5-4.ご飯
ご飯はお皿に盛られてくる。
無造作に盛られているのではなく、平べったいドーム型に成形されて盛られている。
お店のこだわりが感じられる。
5-5.中盛り、大盛り
透明なテーブルクロスのしたに
- おなかいっぱい食べてほしい
- 中盛り 200円増し
- 大盛り 300円増し
のメモが入れられている。
今回は大盛りにせず、普通盛をお願いした。
普通盛でも充分に食べごたえはある。
次回は期待にお応えし、是非大盛りをお願いしたい。
6.店舗情報
- 店名:レストランばーく
- TEL:045-571-5845
- 住所 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町1-17
- 営業時間:[月~金]11:00~14:00、17:00~20:00(L.O.19:45)
[土]11:00~14:00 - 定休日 日曜・祝日
- アクセス
鶴見駅下車、西口へ。階段を降りたらそのまま左へひたすら進む。頭上の、ペデストリアンデッキが終わったあたりの、左側にある。
ペデストリアンデッキを下りずに行くのであれば、駅の外に出たら左を見る。
「第二竹内ビル」というビルを目指して進むと、第二竹内ビルの左むかいの地上に見える。
適当にデッキを降りればよい。
いずれもガード下だ。
7.気が付くと
ソレガシは、11:30くらいまでゆっくりと食事していた。
後から来られた方は、慣れた感じで注文され、運ばれてきた食事をひたすら食べ、そそくさと会計を済ませて出て行かれる。
11:30頃には、ソレガシとあと数人の方だけになっていた。
その後、ソレガシが食べ終わる頃におひとり来店。
夏休み期間(2016.7.29)ということもあって、まばらだったのかもしれない。
8.まとめ
jr鶴見駅西口左側徒歩一分、レストラばーくのロースカツ定食をご紹介した。
もちろん、ボリューム満点だ。
ロースカツの大きさが、いままで見たカツのなかで一番大きかった。
大きいだけでなく、おいしい。
十分にロースカツを堪能できた。
おいしくて大きなロースカツを食べてみたい、という方。
参考にしていただきたい。
