ダイエットの王道と言えば、食事制限だ。
食べなければ痩せるというのは、理にかなっている。
しかし、同時にいろいろな危険も隠れている方法だ。
ここでは、ダイエットの王道である食事制限を、スムーズに行い、きちんと痩せることが出来る方法をご紹介する。
1.ダイエットの王道
ダイエットの王道は、食事制限だ。
ただ、王道であるがいろいろと問題がある。
2.食事制限の問題
食事制限の問題は、
- 筋肉減少
- 栄養障害
だ。
つまり、食べないで日常生活を送ることで、どんどん筋肉が減り、ゆくゆくは栄養障害に陥る。。
3.運動しながら食事制限
そのため、まず運動しながらの食事制限が最も効果が高い。
しかし、エクササイズであれば、なんでもよい、というものでは決してない。
4.食事制限に適したエクササイズ
食事制限には、食事制限に適したエクササイズがある。
それは、フロントブリッジだ。
4-1.体幹部を刺激
フロントブリッジは、体幹部を集中的に刺激する。
体幹部にある筋肉が刺激されることにより、その筋肉周辺の脂肪が積極的に利用される。
脂肪が利用されることでエネルギーが作り出される。
脂肪が利用されている間は、食事等をする必要がない。
なぜなら、脂肪が燃料として使われているからだ。
そのため、この間は空腹を感じることが非常に少ない。
これを利用して、脂肪が利用されている時間帯の食事や間食を一切抜く。
ストレスなく食事、間食を完全に抜くことができるので、確実に痩せる。
4-2.必要な時間が短い
フロントブリッジをするのに必要な時間は短い。
せいぜい10分だ。
この10分のエクササイズで、食事をストレスなく抜くことができる。
ソレガシの経験では、30分以上の有酸素運動よりもはるかに効果が高い。
5.筋肉は減らない
体幹部を刺激しているので、体幹部にある筋肉が刺激される。
筋肉は、刺激されることで維持される。
だから、筋肉が減ることはない。
6.抜いた以外の食事はきちんと、普通に食べる
食事制限で、食事一食と間食を完全に抜いた。
三食のうちの、残る二食はきちんと食べる。
普通の食事であれば、何を食べてもよい。
量も好きなだけ食べればよい。
それでも、
- フロントブリッジ+食事制限
できちんと痩せることができる。
それだけ
- 脂肪燃焼
は強力なのだ。
7.栄養障害にはならない
食事一食と間食を完全に抜くが、ほかの二食はきちんと食べる。
これにより、一日に必要な栄養は十分に摂れる。
そのため、栄養障害に陥ることはない。
8.筋肉は減らず、栄養障害に陥らない
フロントブリッジの効果を利用した食事制限では、食事制限がもつ問題点すなわち
- 筋肉減少
- 栄養障害
により発生するトラブルを完全に回避することができる。
9.まとめ
ダイエットにエクササイズは欠かせない。
しかし、ダイエットに適したエクササイズでなければ期待した効果を得るのは難しい。
本ブログでは、フロントブリッジをお勧めするとともに、その効果を利用して食事制限を行うことをお勧めしている。
この方法であれば、筋肉を減らすことなく、栄養障害に陥ることなく、きちんと痩せることが出来る。
食事制限に不安や疑問をお持ちの方。
今回ご紹介した方法を是非取り入れていただきたい。
必ず良い結果を手にすることが出来る。
お約束する。
