ダイエットに必要なのは、
- 食事を残す勇気
といわれている。
これは、
- 全部食べると、カロリーを取りすぎる
という理由からだ。
しかし、せっかく作ってもらったものを残すしか、方法がないのだろうか?
ここでは、残さずにダイエットを進める方法をご紹介する。
1.食事を残す勇気!
何故食事を残すのか?
食べる量、正確には取り入れるカロリーを制限するからだ。
では、なぜ食べる量を制限するのか?
運動、エクササイズをするヒマがないからだ。
2.食事を残す勇気とダイエット
ダイエットを始めて、摂取カロリーをコントロールするうえで重要になってくるのが、食事を残す勇気だ。
食べ過ぎると摂取カロリーを超えてしまう。
だから、いろいろな意味で残したくないところを、勇気を出して残さなければならない。
どういう勇気か?
残すということで感じる、後ろめたさを振り払う、消し去るための勇気だ。
しかし、ここで考える。
ダイエットは、自分の勝手で行っている。
自分の勝手でやっているのに、
- 摂取カロリーを超えてしまうという理由で人に作ってもらったものを残すというのは、どう考えても間違っている
- ダイエットという自分の都合のために、作ってくれたものを残すのは基本、よくない
というふうにだ。
もし、あなたがそう思われるのであれば、残さず食べればよい。
3.食べて燃やす
残さないと、摂取カロリーを超えて食べることになってしまうのであれば、自分の責任で食べた分を燃やす。
残さず食べて、食べた分をきちんと燃やしてやれば全く問題はない。
きちんと燃やさないから問題になるのであって、燃やしてやれば全く問題にはならない。
なるわけがない。
ただ、食べた後で、エクササイズも何もしないというのであれば、食べた分はきちんと溜められてしまうので、お詫びをして残せばよい。
エクササイズといっても、面倒くさいことをすることはない。
フロントブリッジレベルの、簡単なエクササイズで十分に燃やせる。
時間にして10分程度だ。
後ろめたさを感じながら、その後ろめたさを振り払うために勇気を出して残すのであれば、ほんの10分をエクササイズに割く勇気の方が簡単でよい。
4.食べた分を燃やす
多くの場合、ダイエットのためのエクササイズに求められるのは、
- いかにして体幹部の脂肪を燃やす
ということだ。
これは、時間をかけるとか、エクササイズの激しさとは一切関係ない。
体幹部をメインターゲットとするエクササイズを行えばよい。
5.運動は時間がかかり、つらい
食べることを制限する理由として
- 運動は時間がかかる
- 運動はつらい
ことがある。
5-1.運動がつらい
ただでさえ体を動かすのがつらいのに、動かすことを越えて、運動、エクササイズなんてとんでもない。
という感じだろうか。
であれば、動かないエクササイズを行えばよい。
お察しのとおり
- プルプル系
だ。
同じ姿勢を保ち、体をプルプルさせるものだ。
具体的には、先にお示ししたフロントブリッジだ。
5-2.時間がかかる
ダイエットに適したエクササイズは、基本、時間がかかる。
有酸素運動は、最低20分続けないと脂肪が燃えてくれない、といわれている。
この20分は、有酸素運動を行うための20分で、準備などは入っていないことに注意したい。
前後の着替えや、アップ、ダウンを入れると、20分では間に合わない。
30分から一時間は必要になるだろう。
忙しい毎日、そんな時間はない、というのが現実だ。
であれば、時間のかからないエクササイズを行えばよい。
それが先の動かないエクササイズだ。
プルプル系だ。
プルプル系はきついので、長時間は無理だ。
数十秒~数分の勝負だ。
短時間の勝負だが、効果は20分の有酸素運動以上のものがある。
6.きつい
先にも書いたが、ご紹介したエクササイズは、きつい。
かなりきつい。
しかし、得られる効果は目を見張るものがある。
きつく、つらいが、是非時間を作っていただき、お続けいただきたい。
からなず目に見える効果を手にすることができる。
7.まとめ
食事を残すのは、勇気が必要だ。
しかし、その勇気を違うものに使ってはどうだろうか?
ここでは、残さずに食べた分を燃やすエクササイズをするために使うことをお勧めした。
そのエクササイズとは、フロントブリッジだ。
この、短時間だが、かなりつらいエクササイズを始めることにその勇気をお使いいただきたい。
つらいが、続けていただければ、必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
