高カロリーな食事の利用方法

高カロリー。

理屈っぽくいえば

    • 熱量が非常に高いこと

を表す。

ダイエットでもっとも避けるべきものだ。

熱量が非常に高い、とは、非常に高いエネルギーを持っているということだ。

実は、これはダイエットに使うことができる。

ここでは、高カロリーな食事をダイエットに利用する方法をご紹介する。


1.高カロリー

ハイカロリーとも呼ばれる。

食べてなにもしないと、体が脂肪として蓄えてしまうやっかいなモノだ。

2.食べる前も、食べた後もカロリーは変わらない

高カロリーな食事は、食べる前のエネルギーと、食べて体に入ってからのカロリーに変わりはない。

体に入れたカロリーのうち、利用されるものは利用されるし、利用されなかったものは、贅肉、脂肪として蓄えられる。

3.蓄えたら、食事の代わりとして利用する

高カロリーな食事をしてなにもしなければ、そのまま贅肉として蓄え続けられる。

しかし、お金と同じように蓄えたものは使えばよい。

お金と違うのは、使うのにコツがいるところだ。

4.蓄えた贅肉を使うコツ

贅肉は、脂肪の固まりなので、体を動かす燃料として使う。

ただ、燃料として使う、といってもただでは使えない。

燃料を燃やすためのツールが必要だ。

5.燃やすためのツール

脂肪を燃やすツールとして、脂肪の周りにある遅筋を使う。

脂肪の周りにある遅筋をしっかりと刺激してやると、遅筋が脂肪を燃料として燃やしてくれるのだ。

そして、遅筋をしっかりと刺激するために、もう一つツールが必要になる。

6.遅筋を刺激するツール

遅筋を刺激するツールはいくつかある。

遅筋を刺激するツールとして代表的なものに、有酸素運動がある。

有酸素運動を20分以上続けると遅筋が脂肪を燃やし始める。

しかし、毎日忙しいあなたには、有酸素運動を20分以上続ける時間など無いだろう。

そこで、遅筋を刺激するツールとして、フロントブリッジを用いる。

フロントブリッジで、脂肪がたっぷり蓄えられている体幹部の遅筋を刺激し、体幹部の脂肪を燃料として使ってもらうのだ。

脂肪を燃料として使ってもらえば、その間は燃料を食事などで取る必要がなくなる。

これは、脂肪が燃えている間は食事をとる必要がなくなうことを意味している。

つまり、たっぷり蓄えた脂肪を燃やすことができれば、ストレスや我慢することなく食事制限をすることができる。

夢のような話だが、これは実現できる。

7.脂肪はあなたが燃やせば、燃えてくれる

ソレガシは平日、これを実現している。

フロントブリッジのおかげで、朝と夜の二食で毎日を過ごしている。

昼食と間食は一切取らない。

すすめられれば食べるが、

    • お昼ご飯食べなきゃ
    • なにかつままないと、落ち着かない

ということはまったくない。

おかげで、体重と体型をきちんと維持できている。

脂肪は燃料にすることができるのだ。

燃やすことができるのだ。

夢のような話だが、それは簡単に実現できる。

蓄えたものは、積極的に、ポジティブに使うことができるのだ。

8.まとめ

たっぷり蓄えたものは、有効に活用しなければもったいない。

これをお読みのあなたは、有効に活用できるものをたくさんお持ちのはずだ。

それらは、あなた自身で有効に活用できる。

是非、ご紹介した方法でそれを実現し、続けていただき多い。

続けていただければ、あなたは驚くべき結果を手にすることができる。

お約束する。

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