食べたい、を我慢しなければ、ダイエットは120%成功する

食べたいのを我慢するのがダイエットだ。

当たり前の常識だ。

しかし、常識が正しいとは限らない。

ソレガシは、食べたいのを我慢せずに体重を減らし、体型を維持している。

ここでは、ソレガシが実践している食べながらのダイエットをご紹介する。


1.フロントブリッジとその効果を利用した食事制限

平日にソレガシは、フロントブリッジを三分間行っている。

そしてその効果を利用して、三食のうちの一食(昼食)とその前後の間食を完全に抜いている。

すなわち、朝食後から夕食を食べるまで、口にするものは糖分の一切入っていない飲み物だけだ。

そのおかげで体重を減らすことができ、体型を維持することができている。

また、フロントブリッジにより、体幹部の遅筋が脂肪を燃やしてくれている。

そのため、朝食後から夕食までの間、空腹を我慢するストレスに襲われることもない。

これが平日のプログラムだ。

なお、こちらにある日の食事内容を掲載している。

ご笑覧いただきたい。

2.休日はドカ食い

ソレガシのプログラムでは、休日はエクササイズもお休みだ。

食事制限ももちろんお休み。

食べたい物を好きなだけ食べる。

平日食べられない分を取り戻す日だ。

たっぷり食べる。

柿ピーなど、300gくらい簡単に無くなる。

もちろん、昼食にパン一斤をコロッケやメンチカツをおかずに食べた後で、だ。

糖質中心に食べあさり、休み明けに備えて昼寝もばっちりだ。

3.増えても安心

休み明けは、体にしっかりと肉がついているのがわかる。

顔を洗ったときの指の感触が全然違う。

ズボンも心なしか少しきつい気がする。

もちろん、体重もきちんと増えている。

しかし、へこむ必要はない。

プログラム再開だ。

再開すれば、日を追うごとにきちんと減っていくので、何の心配もない。

そしてまた休日が来て食べまくり。

この繰り返しだ。

4.食べることが楽しい

あきれられるかもしれない。

しかし、食べる楽しみは何モノにも代え難い。

何かに変えられるなら、そちらを撰ぶだろうが、今のところ、食べる楽しみに変わるモノは無い。

こういうめちゃくちゃな生活を送れるのも、今のプログラムがあるからだ。

フロントブリッジとその効果を利用した食事制限。

太りやすく、食べるのが大好きな方には本当におすすめだ。

5.まとめ

ダイエットするなら、食べることを我慢しないのがコツだ。

食べるときに、食べたいモノを食べたいだけ食べる。

楽しいことを我慢するのはよくない。

ダイエットという、つらいことを続けるのならなおさらだ。

食べることをやめてはいけない。

そのために、ご紹介したプログラムをお勧めする。

フロントブリッジは、非常にきついツールだ。

しかし、きちんとお続けいただき、その効果を利用していただければ、必ず良い結果を手にすることが出来る。

食べることを諦めずにダイエットすることができる。

お約束する。

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