ダイエットでは、ドカ食いは絶対禁止事項、いわゆる禁忌(きんき)とされている。
しかし、ドカ食いをダイエットのご褒美にする方法があればどうだろうか。
ここでは、ドカ食いをダイエットのご褒美にする方法をご紹介する。
1.ドカ食いをダイエットのご褒美にする方法
結論から申し上げる。
体幹トレーニングの一つである、
- フロントブリッジ(プランクとも)
を行う。
詳しくは、次の記事をお読みいただきたい。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
| ダイエットでリバウンドしない方法 |
2.フロントブリッジ
このエクササイズは、脂肪を消費してくれる筋肉をダイレクトに刺激する。
体幹部は、いろいろな種類の筋肉が集中している部位だ。
しかも脂肪がつきやすく、実際にたっぷりついている。
その筋肉を刺激することで、たっぷりついている脂肪を燃やしてくれる。
3.我慢しないで食事制限
さらに、長時間にわたり燃え続けるので、三食のうちの一食とそれを挟む間食を取る必要が無い。
つまり、脂肪がエネルギーとして使われるので、外から取り入れる必要がないのだ。
だから、我慢することなく食事を制限できる。
4.毎日
このプログラムを、平日を軸にして行う。
エクササイズにかかる時間は、せいぜい10分程度だ。
二十分も三十分も体を動かせ、というものでは決してない。
第一、忙しい毎日、そんな時間取れるわけがない。
だから、10分だ。
5.ダイエットのご褒美
ダイエットのご褒美、それは言うまでもなく
- 食べること
だ。
しかしダイエットでは、食べることが著しく制限される。
一食もしくは二食へらしたり、カロリー等の都合から、タベたいものを食べなかったりという具合だ。
6.食べられないストレス
食べることが制限されているので、食べることに起因するストレスが貯まっている。
食べることに起因するストレスは、食べることでしか解消されない。
いくら高価なものをご褒美として用意しても、食べることにはかなわない。
ソレガシも先日、自分へのご褒美として90分のランチブッフェに行き、90分丸々満喫した。
こういうご褒美が無いと、ダイエットなど頑張る気にならない。
7.リバウンドの心配
リバウンドへのお約束
として知られている。
ただし、これには条件がある。
その条件とは、ドカ食いが
- ストレス解消の手段
である場合だ。
8.ドカ食いでストレス解消
ドカ食いでストレスを解消する場合には、確実にリバウンドする。
しかし、ストレス解消の手段ではない、楽しむためのドカ食いであれば、リバウンドなどしない。
もちろん、ドカ食い直後は体重が増える。
ソレガシなど、5kgは増える。
しかし、ご紹介したプログラムのおかげで、数日後には増えた分を確実に減らせる。
本プログラムは、増えた分をきちんと減らせられるので、増えた体重が減っていくのを楽しみながら見ることが出来る。
9.ストレスなき食事制限
ご紹介したプログラムは、我慢することなく食事を制限することができる。
だから、ストレスが溜まる心配がない。
そのためドカ食いを、
- 純然たる食事
として楽しむことができる。
ストレス発散ではなく楽しいドカ食いなので、リバウンドの心配が一切ないのだ。
10.ドカ食い
食べることが好きな方にとって、ドカ食いは何物にも代えがたいイベントだ。
食べたいもの、好きなモノを好きなだけ用意しておなかに叩き込んでいく。
ドカ食いは、あくまでも楽しいものであるべきだ。
楽しいドカ食いであれば、リバウンドの原因にはならない。
リバウンドが怖くてドカ食いができない、という方。
ご紹介した方法を是非あなたのプログラムに取り入れていただきたい。
そうでないのであれば、必ずドカ食いを楽しいものに変えることができる。
お約束する。
11.まとめ
ドカ食いをダイエット中のご褒美にする方法をご紹介した。
ご紹介したプログラムは、ストレス解消のツールでしかなかったドカ食いを、
- 楽しいイベント
に変えてくれる。
リバウンドが怖くてドカ食いができない、という方。
ご紹介した方法を、是非あなたのプログラムに加えていただきたい。
かならず良い結果を得ることができる。
お約束する。
