通勤通学で、
一駅前で降車して、勤務先、学校まで歩く
のは、軽い運動として知られている。
そして、手軽にできる
- ながらダイエット
の一つとしても有名だ。
しかし、実際のところ痩せるのだろうか?
ここでは、
- 一駅歩く
についてご紹介する。
1.一駅歩く、は痩せるのか
結論から申し上げる。
痩せない。
きちんと、ウォーキングのお約束を守って歩いても、痩せない。
一駅程度歩いたからといって痩せてはくれない。
ダイエットはそんなに甘いものではない。
第一、通勤途上を運動に利用すると、それなりにあせをかく。
かいた汗はどうする?
着替えは?
2.一駅歩く、に代わる方法
一駅歩く時間があるのであれば、歩かずに早く目的地に着くことをお勧めする。
そして、歩くはずであったその時間を別のエクササイズに当てる。
そのエクササイズとして本ブログでは、体幹トレーニングの一つである
- フロントブリッジ(プランクとも)
をお勧めする。
やり方にもよるが、かかる時間は数分から十分程度だ。
| ダイエット、ダイエット後の体型維持に最適なフロントブリッジ |
3.フロントブリッジを利用した食事制限
そして、フロントブリッジで得られる効果を利用して、食事を抜く。
どんなに激しいエクササイズを行っても、食事制限に勝るダイエット方法はない。
食事制限にフロントブリッジを組み合わせることで、ストレスのないダイエットを実現できる。
| ダイエットでリバウンドしない方法 |
4.ソレガシのケース
ちなみにソレガシは、3分を一回やって終りだ。
もちろん、ストレッチなどを行うが、これらはダイエット目的ではない。
ダイエット目的のエクササイズは、3分のフロントブリッジだけだ。
これと、その効果を利用した食事制限で、きちんと痩せることができる。
5.足腰の筋力維持
なお、
- 一駅歩く
- ウォーキング
は、足腰の筋力維持等に有効であることは言うまでもない。
ご紹介した方法は、あくまでも痩せることを主眼とした方法だ。
痩せても、足腰の筋力を維持したいのであれば、ご紹介した方法と組み合わせていただくことをお勧めする。
6.まとめ
ながらダイエットとしても知られている「一駅歩く」。
知られているが、正直なところ、痩せない。
ダイエットメインであるのなら、ご紹介した方法を強くお勧めする。
ただし、痩せると共に、筋力の維持も行いたいのであれば、ご紹介した方法と組み合わせることをお勧めする。
一駅歩いても、さっぱり痩せない、という方。
ご紹介した方法を、是非あなたの毎日に取り入れていただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
