脂肪が燃えていると、空腹を感じることがない。
この効果を利用すると、ストレスなく食事制限を行うことができる。
しかし、時には何かの都合で食事をしなければならないときがある。
そして食事を終えてから、猛烈な食欲に襲われることがしばしばある。
ここでは、脂肪が燃えている時のエネルギー補給についてご紹介する
1.脂肪が燃えている時
ソレガシの経験をご紹介する。
脂肪が燃えている時に、何かを食べると、食欲に火がつく。
ソレガシは、朝食後数時間たってからエクササイズを行い、脂肪を燃やす。
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脂肪が燃えれば通常は夜まで、糖分を一切含まない飲料を除いて口にすることがない。
しかし、薬の服用などで何かしらの固形物を食べなければならないことがある。
こういうときが大変なのだ。
2.食欲に火が点く
鎮痛薬などを服用する場合、菓子パンやおにぎりなどを口にする。
口にしてしばらくすると、猛烈な食欲がやって来るのだ。
こうなると、もはや我慢はできない。
気が済むまで食べまくる。
3.火が点く理由
では、なぜ食欲に火が点くのだろうか。
それは、あくまでも状況証拠からの推測でしかないが、外部からエネルギーを取り入れるほうが簡単だからだ。
体内で脂肪を燃やすよりも、何か食べることでエネルギーの原料を取り入れる方が楽だからだろう。
だから、脂肪が燃えている時に何かを口にすると、食欲に火が点くのだ。
4.食べるという行為が火をつける
そしてその点火役は
- 何を食べたか
ではなく、
- 食べるという行為
のようだ。
食べるという行為が
- 原料が補給される
という合図となり、火がつけられる。
稚拙だが、このように考えるといろいろとつじつまが合う。
5.脂肪が燃えている時は、食べない
いたずらに火をつけないためには、とりあえず食べないことだ。
薬の服用などの場合、火が点いてしまったら、とりあえず気が済むまで食べることにしている。
もちろん、食べた分は増えるが、元のプログラムに戻せば減ることがわかっているので気にはならない。
ただ、食べた後の眠気だけはなんともならない。
6.まとめ
脂肪が燃えている時の食事についてご紹介した。
体内で脂肪が燃えていても、食事をすることでエネルギーの利用形態が変わる。
それによって、猛烈な食欲に襲われてしまう。
必要であれば仕方はないが、食べなくてよいのであれば食べない方がよい。
ちょっとつまむと、気が済むまで食べてしまうのはどうしてだろうか、とお悩みの方。
参考にしていただきたい。
