カロリー計算。
一日の必要カロリーを算出。
算出したカロリー未満になるように、食べるものを組み合わせていく。
ダイエットに必要不可欠なアイテムだ。。
ところが実はソレガシ、カロリー計算は一度もやったことがない。
理由は
- めんどうくさい
からだ。
ここでは、ダイエットに必要なカロリー計算についてご紹介する。
1.カロリー計算
のっけから申し訳ないが、ソレガシはカロリー計算のタグイは一度もやったことが無い。
理由は
- 面倒くさい
からだ。
もちろん、食べるもののカロリーは気にしたことがある。
しかし、自分の必要カロリーなど計算したことはない。
2.専門家ではないので
ソレガシが、ダイエットの専門家を目指しているのであれば、しゃかりきになって取り組むだろう。
しかし、ダイエットの専門家を目指してはいないし、カロリー計算の専門家も目指していない。
忙しい毎日、たかがダイエットの為にカロリー計算に時間を割きたくない。
ところであなたは、カロリー計算の専門家を目指していらっしゃるのだろうか。
そうであれば、頑張っていただきたい。
しかしそうでなければ、見るべきものはもっと別のところにある。
3.見るべきもの
見るべきものは
- 脂肪の燃やし方
だ。
あなたは、体に
- 脂肪
というエネルギー源をたくさん抱えていらっしゃる。
それを、いかにして燃やすかを見たほうが効率がよい。
4.摂取カロリーを減らす
一方で極論を申し上げる。
カロリー計算を行って必要カロリーを求め、それに基づいて一日の摂取カロリーを減らしても、痩せない。
それどころか、減った分をどこかで補うために、変にドカ食いなどする可能性がある。
これは、我慢して減らした結果、溜まったストレスが爆発したためだ。
このパターンのドカ食いは、リバウンドへの電車道だ。
そんなことよりも、いかに脂肪を燃やすかに目を向けたほうが効率がよい。
5.脂肪を燃やす
脂肪は、脂肪を燃やしてくれる筋肉を刺激することで消費される。
理屈は大事だが、とりあえず体幹の遅筋を刺激する。
体幹は、姿勢の維持などに使われる遅筋が沢山集まっている。
刺激するなら、たくさん集まっている部分を一度に刺激したほうが効率がよい。
6.燃やし方
体幹トレーニングの一つである、
- フロントブリッジ(プランクとも)
を行う。
このエクササイズで体幹の遅筋を一度に刺激し、体幹に溜まっている脂肪を燃やしてもらう。
脂肪が燃えてくれれば、エネルギーを食事として取り入れる必要はない。
これを利用して、三食のうちの一食と、それを挟む間食を完全に抜く。
脂肪を燃やしてから行う食事制限だ。
7.脂肪が燃えている時は食べない。
一日三食食べなければならない、ということで、抜けばよい一食を簡単に済まそうとする。
それまでよりも量を減らしたり、カロリーを抑えて食事をする。
これは危険だ。
脂肪が燃えている時に食べると、そのあとで猛烈な食欲に襲われる。
中身が問題なのではなく、
- 食べる
という行為が、猛烈な食欲の引き金になるのだ。
だから、脂肪が燃えている時には、食べない。
脂肪が燃えていれば、一食抜いても全く問題ない。
8.一日三食
一日三食は
- 義務
ではないのだ。
これを守るために食べて、食欲に火が点いてしまっては、元も子もない。
9.まとめ
ダイエット成功のカギである、カロリー計算についてご紹介した。
面倒な計算をする時間があれば、ご紹介したエクササイズを行ったほうがよい。
体幹の遅筋に、脂肪をせっせと燃やしてもらった方がよい。
そして食事を一食抜くほうが手っ取り早い。
ダイエットは理論だが、生活を圧迫してはならない。
カロリー計算て面倒なんだけど、とお悩みの方。
ご紹介した方法を、あなたのプログラムに加えていただきたい。
そして、お続けいただきたい。
必ず良い結果を手にすることができる。
お約束する。
